【第38回日本アカデミー賞 作品賞】
『ゴジラ-1.0』山崎貴監督が百田尚樹の同名小説を映画化した作品。日本アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞を受賞した。
昔賛否両論あることも知らず読んだ…
(再鑑賞)
初見はテレビ放送。
先日『雪風YUKIKAZE』を観て、なんか『永遠の0』が想起されちゃって、ついでに再び観てみるかということで。
この十年で戦争映画に対する捉え方もちょっとずつ変化はし…
命を賭して守った部下に、最愛の妻を寝取られる宮部が不憫でならない。
終戦後、大石が松乃の元を訪れ、生活の援助を申し出たことは理解できる。
命を救ってもらった恩として、あるいは人としての義務感からの…
本来なら0点をあげたいですが、仕方なく1点です
永遠の0ってこういうことか。
戦争に意味は無いです。特攻に意味なんて無いです。
戦争で死んだ人間は全員犬死です。無意味です。
戦争の死因のほとんどは…
脚本、演技、全てが自分には合わなかった…
脚本のせいで演技が微妙に感じたのかもしれないが、お涙頂戴感、登場人物のあまりにも何も考えてない感等、自分には感動以前に映画に入り込むことが出来ませんでした。…