岡田准一扮する宮部の人物像が表層的過ぎて、違和感しかなく最後まで感情移入できなかった。(部下に敬語を使い、戦闘を忌避し続ける、、こんな帝国軍人いないでしょ。いや現代の軍隊でもこんな士官いたら危な過ぎ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
健太郎は司法浪人を続け、気だるい毎日を送っていた。ある日、自身にはもう一人の祖父・宮部久蔵という人物がいて、しかも血縁があるのは宮部の方だったと知る。宮部は凄腕のパイロットであったが、特攻作戦に従事…
>>続きを読む【第38回日本アカデミー賞 作品賞】
『ゴジラ-1.0』山崎貴監督が百田尚樹の同名小説を映画化した作品。日本アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞を受賞した。
昔賛否両論あることも知らず読んだ…
(再鑑賞)
初見はテレビ放送。
先日『雪風YUKIKAZE』を観て、なんか『永遠の0』が想起されちゃって、ついでに再び観てみるかということで。
この十年で戦争映画に対する捉え方もちょっとずつ変化はし…