この映画はとっても好き。
昔小説読んでから映画を観て泣いた記憶がある。
久しぶりに見てまた泣いて、改めていい映画だと思った。
この映画は、感動させたい、泣かせたいという戦争映画ではなく、伝えたい、残…
2014年鑑賞。話題の映画。百田尚樹の小説を映画化。監督はALWAYS三丁目の夕日の山崎貴。岡田准一主演、三浦春馬、井上真央、吹石一恵など出演。祖母の葬儀で実の祖父は別にいることを知り、昔の戦友を訪…
>>続きを読むストーリー構成が分かりやすくとても見やすい。
艦これで少しWW2には詳しいと思っている筆者だが、特攻の儚さが特に伝わってくる良い映画。
各キャストの辿っていった順番が徐々に宮部の真相に近づいて来てる…
泣きまくってしまったのは呑みすぎたからなのかな。
戦争映画はきついけど、日本人として見なければならないと感じる。知覧、みんな行くべきだと思うし。
敬う気持ちと、戦争を恐れる気持ち、どちらも忘れて…
自分の祖父が何者であったか、なぜ最後に特攻という道を選んだのかを当事者からの話で少しずつ紐解かれる構成は良かった。
ただCGや劇伴、演出のくどさが気になってしまう。
一番納得いかないポイントが、…
再びの特攻のお話。
特攻だけは本当に何故やったんだと思わざるを得ない。命ありきで戦えるし、国を建て直せるのに、その中心になる人たちがどんどん勝率の低すぎる戦いに突っ込まざるを得なかった。
ベテラン…
「宮部は約束を守ったのです」
という誠実さ。
「物語を続けることだ」
生き残りがバトンを繋いでいく。
「水が冷たい、雑草が風に揺れている、そんな今までどうでも良かったことが全て愛おしく感じる…