自分の祖父が何者であったか、なぜ最後に特攻という道を選んだのかを当事者からの話で少しずつ紐解かれる構成は良かった。
ただCGや劇伴、演出のくどさが気になってしまう。
一番納得いかないポイントが、…
再びの特攻のお話。
特攻だけは本当に何故やったんだと思わざるを得ない。命ありきで戦えるし、国を建て直せるのに、その中心になる人たちがどんどん勝率の低すぎる戦いに突っ込まざるを得なかった。
ベテラン…
「宮部は約束を守ったのです」
という誠実さ。
「物語を続けることだ」
生き残りがバトンを繋いでいく。
「水が冷たい、雑草が風に揺れている、そんな今までどうでも良かったことが全て愛おしく感じる…
内容に関係ないが…なぜ三浦くんはこの役を務めたのに独りで旅立ったのか不思議に思う。残念すぎる、
さてー。
手法は遡る系か…と思ってしまった、
でも内容は分かりやすかった。
戦闘シーンは青い空、白…
零戦。それは機動力・飛行距離・搭載兵器を追求した結果アルミ合金1枚の諸刃の剣。零戦乗りの宮部が臆病者扱いされるのも無理はない。戦時と現代を行き来する非線形構成。現代では宮部の孫が宮部を敬う者、嫌う者…
>>続きを読むストーリーは良かったのはもちろん
宮部のことを嫌悪してた人達が最後には生きて欲しいって強く願うように変化して行って、宮部が戦死したあとは、宮部に生きて欲しいって願ってた人達が宮部の大切にしてた2人を…
ジジイの昔語りは長いっていう話。
原作小説を昔読んだ時は気づかなかったけど、映画にすると現代パートが老人の話を若い人が聞いてるだけになって、動きがなく絵的に面白くない。
過去の話もおじいちゃんと…
8月なので観た。
CG、人物描写、演出などが気になった。ただ、それでもいい作品。
多分「一人残らず生きて返したい、そのためにも死ねない」とすら願っていた宮部が、「自分のために若者が犠牲になるくらいな…
それぞれの搭乗員の物語が面白かった!
でも最大の謎である「なぜ宮部が特攻を志願したのか」っていうのがイマイチよく分からない...
作中でもあんなに戦いを避け、家族の元に帰ることを第一としていたのに…