事実の中に作った空想上のヒーローの美談だとわかっている。
優秀であるが故に無傷で帰還することができ、戦時中では罪に値するであろう「生きたい」気持ちを貫くことができた。
「どんな姿でも帰ってくる」「…
戦争で死にたくない、生きて帰りたいと強く思ってた人の話。
死にたくないのは、死への恐怖ではなく妻と子供の人生を案じてのこと。
常に生き残ることを考えていたのに、
最期には特攻に行く決意をする。
なぜ…
5本目は「永遠の0」を見た。
元々は洋画ばっかり見てた、父以外は邦画が好きで、それ以外だとジブリとハリポタとディズニーが基本だった。邦画なんて別になんて考えていたマセた小学生であった。そんな時に両親…
臆病者と言われても家族のために生きて帰りたいと言っていた宮部がなぜ特攻を選んだのか。
宮部は一貫して命を大切にし、関わる人々に教えてくれた。
「どんな苦しいことがあっても生き延びる努力をしろ!」
…
話を面白くするために必要だったのかも知れないが、孫が実際のおじいちゃん(宮部)の過去を調べるとなった際、今のおじいちゃん(大石)が宮部と深い繋がりがあったのにも関わらず終盤まで隠していたのは不自然。…
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