とても心に残る話でした。私自身、初めて戦争関連の映画を見て、衝撃が大きかったです。
宮部さんはあの時代に、決して周りに受け入れられやすい考えを持ってはおらず、その思念から同じ軍人に罵倒や陰口、もっと…
改めて、戦争について知ろうと思って視聴。
必ず生きて帰りたいという自分の思いと、自分の知っている人々を見送らなければならない辛さの板挟みで、優しい心の持ち主の宮部は本当に苦しかったんだろうなぁ。
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3度目の鑑賞
大石に家族託すの宮部の呪いだとすごく感じた
死んでいく部下や同僚に疲弊して大した成果もあげられていない歯痒さを感じたんだろうな、最後の微笑みはおれならできるだろうっていうのだと思った
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主人公がただの聞き手。
途中で主人公をバカにする友人に声を荒げ熱く語ってるシーンも、感情だけでちゃんと友人を納得させることもなく退場。
なんで合コン来たんや…という感じでした。
臆病者といわれたり…
台風で家族で鑑賞。
皆でいい映画だった。戦争は沢山の人を巻き込み、洗脳して参加しているが、当たり前にい事ではないと話した。
漢でした。かっこいい。
国の為とはいえ、家族を残して死ぬのは嫌だったろう…
めちゃくちゃ面白くて感動するんだけど、最後の最後の松乃が宮部さんの生まれ変わりだとかいう狂信的なところとか(隠喩だとは思うが)、おじいちゃんの一目見た時から〜が気持ち悪すぎて吐き気がした。三四日かけ…
>>続きを読むMVP:岡田准一
戦争映画でありながら、単なる戦闘の迫力ではなく、「命をどう生きるか」という問いを描いたヒューマンドラマ。過去と現代を行き来しながら、一人の男の真実に迫っていく構成も見応えがある作…
ミリタリー映画の中でも群を抜いて好きな作品
現代で劣等感を抱えながら生きてる主人公
同い歳ながら生命を捧げる選択肢を選んだ宮部久蔵
主人公が宮部久蔵について知っていくうちに、戦争に対する考え方が…
知覧特攻平和会館に見学に行った時に、この映画の事を思い出したので見た。
ラストにおじいちゃんが、
「おばあちゃんと宮部さんの話は一切しなかった。でも2人共、宮部さんの事は1日も忘れた事は無かった」と…
『永遠の0』を視聴しました。
タイトルの「永遠」とはどのような意味なのだろうと考えました。
一生忘れてはいけないという意味なのか、それとも人の心の中で生き続けるということなのか。
臆病者と呼ばれ…