宮部久蔵という人物の人生というストーリーを孫が紐解いてゆく作品。
まさかここまでの名作だとは…
今まで渋っていたのを後悔している。
それぞれの宮部久蔵を知っている人物から聞き調べるっていうのも自分に…
とにかく涙
小説の感動には勝てないが映画でも泣いてしまった。
いま当たり前に過ごしている日々には当時の背景があるのだと実感する映画。
浜松基地で当時の写真などを見た時にこの映画を思い出し、戦争の残…
散々「あいつは腰抜けだ」って悪態つかれまくってた宮部が1番かっこよかった。
誰よりも芯がぶれなくてずっと家族のことだけ考えててかっこよかった。家族のために生き残るって意思すら否定される時代にあの姿勢…
戦後80年の今。
舞台は2004年で、
「あと10年もしたら戦争を経験した世代はいなくなる」って、おじいちゃんが言っていたそのさらに10年後。
「語らないけどそれぞれに(悲しい)物語があった」は…