皇帝と公爵の作品情報・感想・評価

「皇帝と公爵」に投稿された感想・評価

フランス映画祭にて。

映画祭でのタイトルは「ウェリントン将軍 ~ナポレオンを倒した男」だった。

豪華キャスト。ジョン・マルコヴィッチ、カトリーヌ・ドヌーヴ、イザベル・ユペール、マチュー・アマルリック、メルヴィル・プポーetc。「ミステリー運命のリスボン」のラウルルイス監督が撮影前に亡くなりパートナーが引き継いだとか。

ナポレオン率いる仏軍とウェリントン将軍が指揮を執る英・葡連合軍の激突を描いているが、地味で淡々としているし、豪華キャストはマルコヴィッチ以外はあまり出番長くない。

戦争はどれも悲惨で不条理ということは伝わるが、これは事前に情報入れて見た方がよかったかなと思ったわ…。
柊

柊の感想・評価

2.6
すごいメンツが出てるのにぜーんぜん面白くなかった。
退屈で何度も寝そうになった。歴史は大好きだけどこれはいかん。
世界史にハマり、映画にもハマりつつあった時、友達とわざわざ銀座まで行って見てきましたとさ。
とくこ

とくこの感想・評価

3.7
かなり叙情的な語り口で物語が進むので、イギリスやポルトガル、フランスの歴史にある程度知識があり興味がある人じゃないと見てるのが辛いかも。個人的には面白かったです。
2013 名古屋名演小劇場にて。
マルコビッチさん目当てで
観ましたが…
予告編がすべてでした…
戦争が牧歌的というか、ある種の優雅さを湛えていた時代。それでも難民の姿は変わらない。シリアスなマルコヴィッチを久々に見たなー。