哀しみのベラドンナに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『哀しみのベラドンナ』に投稿された感想・評価

虫プロダクション最後の作品で、画を描く深井国、音楽は佐藤允彦。声を担当する長山藍子や仲代達矢、高橋昌也、米倉斉加年とすごく豪華。
エロエキセントリックな描写が多過ぎるが主人公がいつの時も美しい。
物…

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mumu
3.8

エロス、耽美、サイケデリック、70年代の前衛世界。

海外で発掘され、逆輸入的に再評価が高まった今作。
虫プロ最後の作品。(手塚先生は関わっていません)

想像のだいぶ上をいくエロ。
冒頭、強烈なシ…

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3.7

大人のエロスを抽象的に表現した実験的な作品で、クレパスと水彩画の色彩を基調にしたサイケデリックな静止画に、カメラが縦横無尽に走り回る野心作だった。公開当時その前衛的な先見性が早過ぎたのか大コケした作…

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4.0

これは驚いた!
あまりにも時代を先取りし過ぎていた。
まさに今観るべき作品。
静止画を多用した深井国氏の美しいイラスト。
それはまさにアートと言うべき芸術性の高い世界。
1973年というのはアニメが…

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一枚絵の活力で魅せるアニメーションは現在の特定のスタジオに通じるものがある
いろんなこと試そうとしたのが伝わってくる作品。

結構直接的な性描写とかあるので見る時は1人で見たい。

それにしてもこの作品、終戦して30年も経ってない時に作られたのか…

ポコチンの悪魔やん笑 こういうアニメーションの方向性まだまだ開拓されてない気がすんねんけど。ジャズ・ピアニスト佐藤允彦のサイケデリック・ロックがめっちゃ格好良い、けれども画の醜悪さに比べて軽い感じも…

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手塚治虫先生が設立した虫プロ作品。

夫の為に悪魔に魂を売り渡す哀しい女性の話。

作品の完成度は高く面白いが興行的に成功するかといえば否であろう。家族で観れないし結構前衛的だし。50年前だとなおさ…

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70年代の虫プロによるエロティック・アートフィルム・アニメ

勿論エロ目当てでポチりましたが、そんなこと忘れるくらいの素晴らしいアニメーションに圧倒されて、ただただ呆然。

世界よ、これが日本のアニ…

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あ
4.0

すっご。何だコレ。
全ては理解できないが、とにかく映像?絵?に魅了されっぱなし。口ポカーンとなりました。
内容としては欲望の物語なのかな。貞操を乱されてことにより、性の欲望?欲望そのもの?支配されて…

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