アナと雪の女王のネタバレレビュー・内容・結末

アナと雪の女王2013年製作の映画)

Frozen

上映日:2014年03月14日

製作国:

上映時間:102分

3.6

あらすじ

「アナと雪の女王」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ずっと、アナだと思っていた人はエルサでした…

ようやく初鑑賞。
素直に面白かった。さすがディズニー。

元々、漫画でもゲーム、アニメや映画でも氷の能力使いがめちゃくちゃ好きなので観やすかった。
あの透き通ったアクアブルーからなる、変幻自在の雪氷が美しい。

字幕で鑑賞したけど、やっぱり中盤の『Let It Go』がベタに盛り上がる。
字幕と日本の歌詞が違いすぎてびっくりしたけど。笑

キャラで良かったのはオラフとスヴェン。
オラフっていう名前だけ薄ら知ってたけど、想像以上のキャラの濃さ。一気にファンになってしまった…。
デザイン考えた人、スゴすぎるわ。
スヴェンもめちゃくちゃ可愛くて、マジで飼いたい。クリストフが羨ましい。笑

クリストフでいえば、アナの氷を溶かしたのがエルサの愛っていうのが意外でびっくり。マレフィセントといい、最近は王道の中に若干の捻りを加えてくるのかな。


とにかくアナと思ってた人が、エルサだったのが一番びっくりした…
公開中の「アナと雪の女王2」を観に行く前にこちらを復習しておこうということで、アマプラでレンタルし鑑賞。

鑑賞2回目でも楽しく観られるのは、やっぱり大流行しただけはあるな、と思った。

初めて観た時は「白馬の王子様」が悪者というのがディズニーっぽくないというか意外に感じて、ディズニーって常に新しいことをやろうとするからこそこんなに長く愛されてるのかな、と思ったのを覚えている。

新しいといえば、アナは肩がシミだらけだったり寝顔がヨダレまみれでブサイクだったり、いわゆる「ディズニープリンセス」の一般的イメージより庶民的で親しみやすいキャラで、そういうのも新しかったのかな、と思ったりする。

名作だと思う。

アナと雪の女王2↓
https://filmarks.com/movies/73699/reviews/76834418

【2019.12.01.字幕鑑賞】
【2019.12.07.レビュー編集】
歌がどれもいい曲だった。歌で感情がすごく伝わってきて歌詞が聞きやすかった。映画館で聞きたかった。冒頭のシーンが一瞬アナ雪?と思ったけどクリストフの話だったからなるほどと思った。最初の雪だるまつくろうがシーンによって感情が違ってレッドイットゴーの次に名曲だと思った。エルザが綺麗だった。クリストフがかっこよかった。オラフ可愛くて1番面白くて雪で寒かったけど心温まった。アナが最初チャラいと思ったけどクリストフと会ってからいい子になったと思った。絵もとても綺麗だった。最後はうるっときた。
記録用

何度も観た。これぞ新しいディズニーという感じ。
歌と映像に圧倒された。

ストーリーは、これまでのディズニーとは打って変わって姉妹愛メイン。
やっと見た。
ミュージカルだなぁ
ハンスが清々しくクソで笑った
金曜ロードショーでやっと見れた♪
素直に感動!
…というよりは、ここのシーンの歌だったのね!という歌先行になってしまったけど、映画自体は楽しめた♪

王子と歌ってるやつ、あれ敵だったのね!とか、ありのままで~♪は開放的に歌ってたけど、悩んで外に出てるときに歌ってたのね!とか思ってた場面でなかったり、真実の愛も姉妹なのね!とか、色々と意外な部分が多かった!

オラフオラフって皆言ってた意味がやっとわかった!あいつ、めっちゃ好き(笑)
第一幕とオチが特によかった。レリゴー最高。
第2ターニングポイント以降、脚本上の主人公が入れ替わるため読者の感情移入が分散されてしまう。

■第一幕
○オープニング(シークエンス)
エルサは氷の魔女

遊んでいる途中、アナに氷の魔法がかかってしまう

アナの傷を癒やすため、代々伝わる魔法使いのドワーフによってアナは記憶を失う。そしてエルサは二度と誰も傷つけたくないというトラウマから心を閉ざす。

○セットアップ
二人の葛藤
◆ドラマ上の欲求
エルサ「アナと一緒にいたい遊びたい、、、でも傷つけてたくない。だから辛いけど独りになる」二重の強力な葛藤
アナ「エルサと一緒にいたい遊びたい、、、でもどうしてかエルサに拒絶される」

○城/3 YEARS LATER...戴冠式
アナが王子と出会う。

●第一ターニングポイント
アナの急すぎる結婚が原因で、エルサが能力を開放してしまう。エルサは魔女扱いされ、川を渡り、一人氷の城に立て籠もる。誰かを傷つけてしまうのではないかというトラウマからくる強迫観念から解放され、本当の自分を取り戻す。覚醒。美しい。
あのシーンのなんともいえない感動や美は真の自分を束縛する何かからの解放、『覚醒』だったのか。。。
ものすごい推進力。ストーリーが一気に加速する。

■第2幕
アナ、エルサを取り戻し夏を呼ぶために城へ向かう。
障害①豪雪の中、馬を失い一人に
→小屋発見。真の王子に出会う
障害②狼の群れ
→王子と助け合い、共に乗り越え絆を育む

●第2ターニングポイント
アナ、エルサに心臓を凍らせられてしまう。
→〈時間制限〉、【真実の愛】が必要。
『凍った世界を救うのは――真実の愛。』

ディズニー長編アニメ53作目。初ダブルヒロイン。

今までプリンセスを助けてくれる存在だったプリンスが悪役。愛する人のキスで救われると思わせて、自分自身の自己犠牲が心臓を溶かす。
強くなってきたプリンセスは、最後にプリンスの手を借りる必要すら無くなってしまった。
魔法が使えなくなるではなく、マイノリティのエルサが"ありのままに"みんなに受け容れられるラストも意外。
カットされたシナリオに、魔法を消してくれと頼む両親が、お喋りなら舌を切り、目ざとければ目を潰すのかと長老トロールに諭されるシーンがあったらしい。

吹雪、魔法、奥↔手前に動くシーンは3D映えする。
『ありのままに』の魔法シーンも良かったが、『生まれてはじめて(リプライズ)』の吹雪渦巻くシーンが3D的に最高。
氷と氷のドレスが美しく、積雪が崩れたりする場面に違和感が無い、雪の質感も凄い。
急に親が亡くなったし、急に王子に裏切られた
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