人生に絶望した売れないマジシャン晴夫(大泉洋)が40年前にタイムスリップし、若き日の両親と出会う。
まだ知られる前のスプーン曲げマジックで浅草の人気者になる晴夫は父とコンビを組み、自身の出生の秘密を…
このレビューはネタバレを含みます
王道だけど素敵な話。
さくっと見やすい
ありきたりな表現ではあるけど、紙の花が本物(?)の花に変わる所、感動した
喧嘩マジックおもろくて笑った。さすが劇団ひとりが監督してるだけある笑
そしてマジック…
“私の未来はどんな感じ?”
“生きる意味です”
シンプルに『面白い!』
この一言で感想を述べるのが1番しっくり来る邦画は久しぶりかも知れない。
余計な粗探しやツッコミ…
売れないマジシャンであり、親、過去、全てを呪い、自分の人生を諦めていた晴夫が過去を知り、前向きになるという内容で、個人的に泣ける映画だと感じたし、何かを親のせいにしたりした経験をもっている人には是非…
>>続きを読む(C)2014 「青天の霹靂」製作委員会