眠りにつけないのはもう夢の中にいるから
喋り続け分析し現実から逃げる脳内の自分
奇妙な外側で取り繕った内側にある深淵との対話
もはや全ての辻褄が合っているように感じた
妄想が作り出した現実を彼…
天才石井輝夫をもってしても、つげ義春の世界を描くことは難しかったのか。
原作をなぞるだけでは意味がないが、冒頭とクライマックスの異様な舞踏は石井印ではあるものの違和感ばかりが目立って不発。
そもそも…
みた!
最初と最後のぐちゃぐちゃダンスシーンが、アンダーグラウンド感あってよかった。
あと音楽かっこよかった、つべさんが通常運転になる時に流れるベースのやつとか、スネアのビシーンて感じとか。
原作…
『ねじ式』以外のつげ作品の引用(「やなぎ屋」「もっきり屋」など)も多そうだし、諸々のモチーフを散りばめて最後の原作展開に繋げているが、なぞる所はなぞりすぎて捻りもないし、性と暴力の描写に妙に乗っかっ…
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