2回目の鑑賞。
家族愛を描いたSF作品に留まらず、製作総指揮がノーベル物理学賞受賞のキップ・ソーン博士と聞くと、「完全なるフィクション」を描いているわけでもないことに少し恐怖を感じる。
普段感じ…
近未来を描いたSF作品ですが、ここ数年の飛躍的なテクノロジーの進化を考えると、あながち他人事とは思えない絶妙なラインの設定や発想は非常に面白かったです。5次元世界の造形美であったり、重力の描き方など…
>>続きを読む愛は人間が発明したものじゃない。愛は観測可能な力よ。何か意味があるはず。
取るに足らないと思っていた言葉が、結局何よりも自分が信じたいと思っていた言葉だった。
マーフィーが見せたノートのSTAY…
記録用
面白かった!正直、人類を救うために宇宙に探索に出るの話は興味ないかもな…と思ってけど、信号を頼りに行った最初の星で一時間が七年分の世界とデケェ引き波を見たときに面白い!となった。一人は多分本…
3時間あっという間だったな…マジでもうだめかな、と思った時に、愛と未来の自分に救われる。未知の存在や自然が都合よく助けてくれるなんて事はない、結局は自分たちの力でやり抜くしかないし、自分たちの力をも…
>>続きを読むこの胸の締め付けと、脳が焼けるような感覚は死の恐怖と似ている。でも、どうしようもなくて、身を引き裂きたくなる死の恐怖とは違って、体の力が抜けた妙な浮遊感、脱力感がある。無力感とも言える。宇宙はそれを…
>>続きを読む圧倒的な宇宙描写にお口があんぐりしてた。物語のスケールはとてつもなく壮大だが、何故だか自分の身近な出来事に投影していた。何がそうなって何で解決していったってことは理解する必要はない。愛は科学を、そし…
>>続きを読む