【虚栄を追いかけて】
ウディ・アレン監督×ケイト・ブランシェット主演の2013年のロマンス・コメディ作品
〈あらすじ〉
かつてニューヨークの社交界で華やかな日々を送っていたジャスミンは、実業家で…
悪い金持ちと、貧しくても楽しく生きる人たち――そんな単純な対比にはならず、すんなりとはいかせてくれない。
人間の本質を描いているようで、それだけに切ない。
妹があっさり浮気して、その後しれっとヨリを…
最初の飛行機のCGで嫌な予感がしたが的中。
人間の苦くて美味しくないところばかりが詰め込まれた作品。
人はゴシップが好きだけど、自分はそうなりたくない。
貧困者は金持ちの揚げ足を取り優越し、金持ちは…
『欲望という名の電車』を連想した。「こわれゆく女」である。カサヴェテスのもベルイマンの『鏡の中にある如く』も、みな痛ましい。「わたしはだれか、なぜここにいるのか」という沁みる自問は、しかしほんとうは…
>>続きを読むウディ・アレン監督作。何かと問題の多い?ウディですが、真実は本人と神のみぞ知る、映画に罪はない。ってか、彼の作品はどれを観ても私にはハズレがない、相性がいいのか?
ケイト・ブランシェットの演技が…
ハッピーエンドじゃないし、ただお金にすがる哀れな女の話。妹の彼氏(チリ)はカッコいいと思いました。最後に姉の嘘がバレて婚約破棄され、お父さんが自殺に至ったのも主人の浮気を知り密告したから。お金を失い…
>>続きを読む© 2013 Gravier Productions, Inc.