いざ民話が始まると、語り手と聞き手が真正面に向かい合わない撮影方法がとられている。カメラに向けた独り言にやや近い。このゆるい切断で話が宙に浮く、自立する。猿に嫁入りする話の例のように、ひとつの解釈に…
>>続きを読む民話×3人。軽妙でリズミカルな語り口に感心しきりだったが、たかが120分でものすごく疲労を感じたのは、ネイティブスピーカーによる東北弁のシャワーを浴び続けたからであり、全身全霊で「字幕をください..…
>>続きを読むなみの三部作とは表現が同じようで全く異なっている作品であった。特に「対話」をして模索する点は変わらないが、観客に敢えて全てを伝えないように意図的に仕組んでいる分からなさがまぁ非常に面白いスパイスを引…
>>続きを読むパリのど真ん中でこんなに東北弁を浴びれる日が来るとは思わなかった。
一緒に見た日本人の友人は、一応日本語で鑑賞しているにも関わらずその強い東北弁故に特に老人たちの会話はほとんど理解しないまま、、
字…
民話をただ聞くだけでなく、引き出し方が上手くて、語り手によって合いの手の回数を減らしたり増やしたりしている。聞き手と語り手の関係が上手くかみ合っていてかつパーソナルを知ることで語りに奥行きが生まれて…
>>続きを読む面白いかと言うと面白くはない……というか、訛りの強い東北弁を聞き取るのにめちゃくちゃ疲れる。
日常会話パートはともかく、昔語りパートになると英語のリスニングをやってるような気持ちになる。
そういう…
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