ほとりの朔子の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ほとりの朔子』に投稿された感想・評価

監督・脚本・編集 深田晃司、製作・出演 杉野希妃、主演二階堂ふみ。受験に失敗したヒロインが伯母の家で、様々な人々と出会い、過ごす2週間。 シアター・イメージフォーラムにて、深田監督のQ&Aあり。
3.0

深田晃司監督作品はこれまで見たことが無く、
「恋愛裁判」の予習のつもりで鑑賞。

公開当時、なんとなく話題になっていたのをうっすらと覚えていて、
10年以上の時を経てようやく見た。
個人的に、二階堂…

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トモ
3.2

バカンス映画。何が良いんだか全然分からないタイプの映画だ。てかバカンス映画でハマったことないな。何も起こらないしテンポはゆっくり。フランス映画みたいだからシネフィルに評価されるのは分かるがいかんせん…

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yU
3.8

正直に言えば特に何も起こらない夏の物語。
意外とこの穏やかさがよかったりするんだよな。
それぞれのキャラクターは実は色々抱えていたり特殊な背景だったりするんだけど、それでもみんなそれなりに普通に生き…

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大人になる手前の気持ちや感情を思い出したー。モヤモヤ~しとたあの感じがよく表現されてると思う。去年から二階堂ふみちゃんには「地獄でなぜ悪い」「四十九日のレシピ」とやられっぱらしだったけど、この「ほと…

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釜玉
2.4

過去鑑賞

私には理解できない領域の映画。心情描写や台詞が少なくて、あまり感情移入できなかった。ただ、この映画をすごく好きな人もいるんだろうなとも思う。個人的には若い太賀可愛いな〜くらいにしか思わな…

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まさにジャケットの湖の中の二階堂ふみが美しくかったのと、喋り方がいかにもインテリな大学教授が突然下心見せて「お金ならあげるよ」って言う場面がキモ怖くて度肝抜いた
いかにも一昔前の田舎の風景って感じが…

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Yoyo
-

家にあったDVDを見てみた。
ノスタルジーな感じ、田舎の夏の海岸ってだけで心踊るけど、スローな時間の流れの中に十代の葛藤や逃避行、大人たちの面倒とか、原発とか、きれいごとだけじゃない現実が盛り込まれ…

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3.7

深田晃司は軽めのアングラ映画っていう如何にもイマドキな作風でそんなに好みではないが、二階堂ふみのロリロリな存在感と古館寛治のキテレツな風貌が画面中フィーチャーされたある種の「予感」の映画でもある。

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夕
5.0
なんじゃこれ猛烈に良かったビックリ
撮影も演技もロケも脚本も大ハマり…
マジでど頭からエンドロールまで目が離せなかった、良すぎて
邦画の1番聞かれたらこれ答えます

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