
サイレント版を鑑賞
ぼーっと見てたら終わった
映像的にはカッコいいものが多く、これがアートかぁって感じ 映像の、ヴィジュアルの面白さを描いているのか、もっと深いテーマがあるのか分からん
一歩踏み…
革命(第二革命)の年にウクライナに生まれ、アメリカに渡って活動し、最晩年に日本人 伊藤貞司と結婚してその遺灰は富士山に撒かれた、そう言う異色すぎる経歴を持つ実験・前衛映画の旗手マヤ・デレンが、二番目…
>>続きを読む久しぶりに実験映画の存在を思い出し、実験映画といえばマヤ・デレンと思い出して久しぶりに観た。
前衛映画作家の肩書き通り、非常に前衛的で、映画の可能性を非常に深く追求している。
なにか書こうと思って…
昨年の秋学期に先生が流してくれて、今日ちゃんと見直した
冒頭のシーンはかなり強烈で、全体的に影の使い方が上手かった
昔だからこその工夫されたカットが垣間見えて楽しかった
14分という尺もギリ退屈しな…
ショートサイレントフィルムであり、14分という尺だからこそ、集中して想像を巡らせながら観た。いくつものキーワードは浮かぶのに、それらが完全に繋がることはない。
白い花を持ち、たびたび現れる顔のない…
入れ子構造の悪夢。
象徴的なガジェットが一つ一つ回収されループを抜けたかと思いきや、それすらも虚構であることが示され見ている側は完全に虚無へと叩き落されます。
なんのエフェクトもなく突然に鍵がナイフ…