
このレビューはネタバレを含みます
天パ美女マヤ・デレンの早すぎたループ映画。ベール被って顔に鏡の辺り、やってる当人は「何やってんだろ」ってなってたはず。『トライアングル』の同じ自分が3人いる!の元ネタはコレなのか。リンチは擦りまくっ…
>>続きを読むマヤ・デレンの映画史に残る前衛映画にして、劇を伴ったサイコ映画でもあると言えよう。デヴィッド・リンチのロスト・ハイウェイやマルホランド・ドライブは絶対にこの映画の影響下にある。シュルレアリスム映画、…
>>続きを読む音楽と映像のパーティーをやってるので、これは考える材料になる。とても良い教材でした。
初めて観た時、弦楽四重奏で映像に音を当ててるバージョンで見た。そのあと、伊藤 貞司の音源も合わせて見た。
音…
アメリカで活動した女性実験映画監督兼女優のマヤ・デレンの代表作。当時の夫であるアレクサンダー・ハミットとの共同監督作なる由。14分。
道におちた花を拾う手が画面上部から長く伸びてくる冒頭からもう…
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珍しく友人から今すぐこれとat Landを観ろと連絡が来たので鑑賞。さすがすぎるチョイス。
花という愛を拾った自分の影が追いかけていたのは愛を置いていった彼の残像で、追いかけるサイクルの中現実と夢…
マヤ・デレンの実験映画。死の香りがする夢想の世界かとおもいきや…走馬灯か。時系列を破壊するナイフと鍵と鏡が死の世界にさそいこむ。
女性の独壇シーンは独特のカットで
光と影からの階段が象徴的だが、…
「この映画はまさにsemiotic (記号論的)だ」という海外の人の感想をYouTube上で見つけ、またそのコメントに割といいねがついていたのだが、咀嚼しきれず考えこんでしまった。そんな中で思いつい…
>>続きを読むウクライナの前衛的監督マヤ・デレンの短編。主演も本人。
白昼夢のような映画。別次元に迷いこみ、閉じ込められてる感に心酔。迷い、出れん。
デヴィッド・リンチ的迷宮感のルーツになるのかな?
『午後…