午後の網目に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『午後の網目』に投稿された感想・評価

tateno
5.0

今日は、気圧も気分も感覚も全部おかしくて、チューニングがずれたまま、本作を見ていたら、夢みたいな映像と自分の状態がぼんやり重なって、その途中で現実のほうまで揺れ出して、けっこう持っていかれてしまった…

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イメージの勝利。鍵、花、ナイフ、鏡、破滅。カメラは男と共闘し、マヤ・デレンを幽閉し、壁や地面に叩きつけ、弄び、殺す。
SunO2
5.0

このレビューはネタバレを含みます

天パ美女マヤ・デレンの早すぎたループ映画。ベール被って顔に鏡の辺り、やってる当人は「何やってんだろ」ってなってたはず。『トライアングル』の同じ自分が3人いる!の元ネタはコレなのか。リンチは擦りまくっ…

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影と鏡、全てのショットにアイデアが満ち満ちていて度肝を抜いた
M
5.0

マヤ・デレンの映画史に残る前衛映画にして、劇を伴ったサイコ映画でもあると言えよう。デヴィッド・リンチのロスト・ハイウェイやマルホランド・ドライブは絶対にこの映画の影響下にある。シュルレアリスム映画、…

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リリ
4.3

音楽と映像のパーティーをやってるので、これは考える材料になる。とても良い教材でした。

初めて観た時、弦楽四重奏で映像に音を当ててるバージョンで見た。そのあと、伊藤 貞司の音源も合わせて見た。

音…

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針
4.1

 アメリカで活動した女性実験映画監督兼女優のマヤ・デレンの代表作。当時の夫であるアレクサンダー・ハミットとの共同監督作なる由。14分。
 道におちた花を拾う手が画面上部から長く伸びてくる冒頭からもう…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます

珍しく友人から今すぐこれとat Landを観ろと連絡が来たので鑑賞。さすがすぎるチョイス。

花という愛を拾った自分の影が追いかけていたのは愛を置いていった彼の残像で、追いかけるサイクルの中現実と夢…

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マヤ・デレンの実験映画。死の香りがする夢想の世界かとおもいきや…走馬灯か。時系列を破壊するナイフと鍵と鏡が死の世界にさそいこむ。

女性の独壇シーンは独特のカットで

光と影からの階段が象徴的だが、…

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4.2
わけわかんないけど、スッゲーや
スリラー映画の正解を最初に出した人だね。

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