シベリア超特急5の作品情報・感想・評価

「シベリア超特急5」に投稿された感想・評価

misaki

misakiの感想・評価

1.7
さすがにこれは狙ってるだろ…!って思いつつ爆笑した。
やっぱり万里の長城が名シーンすぎるのと、簡単に死ぬ刺客たちがやばい😱

何故かシリーズ5作目から観たんだけど、これが1番クオリティが高いって聞いて衝撃。シリーズ全作観たいぞ!
一作ごとにクオリティーがあがっていくけれど、あがってもこのレベル(笑)。もはや笑わせようとしているようにしか見えない。相変わらずヒドイ映画だけど、水野さんの棒演技がクセになってやめられんのです。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

1.5
2014/2/19鑑賞(鑑賞メーターより転載)
1作目から連続鑑賞。もう点数とかどうでもよくて、とにかくここまでの死線(笑)を5回も続けてくぐり抜けた達成感でいっぱい。誰か早く語り合える戦友を求む!www で、映画のほうはといえば...相変わらずエスパーも真っ青の超絶霊感で事件を鮮やかに解決する御大の存在感はあるのだが、何だか1作目の素朴さがなく狙いすぎ感が強すぎて正直ちょっと残念。CG使って万里の長城の階段落ちをやらなくても(泣)。これが銀幕デビューのラブリン(続編にも出てくれる!)の必死の演技は見物だが。最後に、これまで楽しませてくれた御大に感謝、そしてRIP。

※映画作品として登録されていないので「4」の感想もこちらに。

シベリア超特急4 ~監督殺人事件~
さすが期待を裏切らないマイク水野御大、3作目までで完成度を上げておいてどう振ってくるのかと思いきや、まさかの舞台そのまま映画化!しかも舞台というよりファン感謝デー企画なので、お約束の乾杯から「うっ!」となるシーンで笑いが入ったりとか、途中から突然マイク水野と丹波哲郎(思えばもうお二人ともあちらの世界に...)のトークショー開催など、ファンは大喜びだがそうでなければ許されないレベル。間違っても単体で観て「シベ超ってこんなに○ソなの?」と思わず、できれば3作目までを順番に観た直後に鑑賞されたしwww
あ

あの感想・評価

3.4
やっぱおもしろいしいつまでたっても演技が上達しない閣下…!!!楽しんでます!!!ってかんじが伝わってほのぼのする、ぼんちゃんと閣下可愛い。荒唐無稽さが癖になるZ級映画。若干まともな映画になってきてる
5公開に合わせてのシベ超祭り @王子
水野晴郎師匠やぼんちゃん登壇で朝まで笑った!それから友人らと朝Macしていたらぼんちゃんらがやってきて同席、引き続き大笑い。いい思い出。
モスクワ駅にてシベリア鉄道に乗車した日本の視察団が、源義経の財宝の地図を確保するようにと電報を受け取る。生前の水野晴郎が直接携わったという意味合いで、シリーズ最後となる作品。

サブカル好きのハートを鷲掴みにした同シリーズも、いよいよ斜陽に向かう。水野晴郎の衰弱ぶりも目に見えて分かるようになり、いろいろな意味でシリーズの終焉が近づいていることを痛感させられる。(ちなみに、水野晴郎は片腕を骨折したまま撮影に望んでいる)

本作で驚いたのは、5作目にして超特急が走るシーンがようやく登場したところ。初代プレステのようなCGだけど、「ああ、これで思い残すものはない」と劇場で思わせられた。また、ここまで来ると客層は「わかっている人たち」が過半数を占めている。映画で殺人事件が起こると、客席で拍手が巻き起こるのはあたりまえ。初鑑賞らしきご夫婦が「貴重な体験したわー」という言葉を発していたのを、今でも覚えている。

水野先生、ステキな劇場体験を提供していただき、どうもありがとうございます。我が家にある計10枚のシベ超Tシャツは、後生大事にしていきます。