ルパン三世の作品情報・感想・評価

ルパン三世2014年製作の映画)

上映日:2014年08月30日

製作国:

上映時間:133分

2.7

あらすじ

「その所有者は世界を統べる」と言う、運命の宝物・クリムゾンハート・オブ・クレオパトラ。 収蔵されているのは、超巨大要塞型金庫“ナヴァロンの箱舟”。 何人たりとも破れない、世界最強の鉄壁セキュリティ…? 上等じゃねえか。 俺の名は、ルパン三世。 今回の獲物は「絶対不可能」。

「ルパン三世」に投稿された感想・評価

自分たちをルパンや不二子などとコードネームで呼び合うルパン大好きなコスプレ犯罪集団。
にしか見えない。
いわゆる"ルパン3世"を見たかった人には全然不満足。
別の話として見ればまぁ普通だけど、ルパンって言ってる以上個人的には残念な出来かな。

俳優陣は好きだけどキャラとマッチしてないと思う。
ガブ

ガブの感想・評価

2.0
出演されてる俳優陣は好きな方々ばかりだったのですが、正直残念な出来栄えでした。

ルパンファンとしては、変えて欲しくないものってのがあると思います。

私の場合は、テーマ曲とキャラ設定。

おなじみのテーマ曲は何らかの形でアレンジでもいいから出て来て欲しかったですね。

キャラクターについても、このキャラクターはこんなこと言わない、こんな行動しないだろうとかツッコミどころ満載でした。

アクションは凄かったですが、逆にルパンらしさはなくなってると思いました。

ルパンは、あんなに拳銃バンバン撃たないし、アクションしないだろうとか。
どちらかと言うと相手の二手三手先を読む知能犯だと思うのですがルパンらしらがなかったですね。

黒木メイサは可愛いですよ、でもやっぱり峰不二子らしさがない。
なんなら敵役の女優さんの方がスタイル的に露出度的に峰不二子ぽかったです。

全てを変えるなら思い切って変えてしまえばいいのに変にアニメぽく演出してるようなところもあり、中途半端に感じました。

一番残念だったのが、リップシンクしてないところです。

外国の俳優さんは吹替になってるんですが、その外国俳優さんと絡むシーンでは日本俳優陣がたぶん英語か何かで話してるんですよ。
でも、本人が日本語で声当ててるんで唇の動きと、声が全然合ってなくて気になりまくりました。

英語シーンは英語のままで字幕でいいじゃんと思ってしまいました。

もっと上手く作れなかったのかなと色々残念な映画でした。
JF

JFの感想・評価

1.0
 小栗くんも綾野くんも玉山くんも浅野さんもメイサさんもかっこよかった。

 でもこれはルパン三世ではない。アクションが安い。あの口パクは20年前のプレステゲーム並み。なんといっても人がしんじゃいすぎ。余計な仲間も多くてよくわからん。

 渋さがほしい。不二子以外は40代以上でキャスティング。無理か。でも特に次元は渋さがほしい。

 さらに、取り引きで犯罪記録の抹消を持ちかける銭形はすでに銭形ではない。

 いろんな人がベストキャスティングと名してルパン他のキャスティングをネット上に公開して楽しんでる。例えばルパンは大泉洋とか。私は銭形にサッカー日本代表ゴールキーパー川島永嗣推し。似てる。

 時間を返してくれとまでは言わないがもう少しなんとかならなかったのか。
mi

miの感想・評価

-
ふ〜じこちゃ〜ん
小栗旬と黒木メイサに拍手。
好きですこのルパン。
内容は覚えてない。
実写化四天王の一人、小栗旬の黒歴史。

全く似せる必要はないけど、ここまで似せる気がないのもすごい。

ルパン一行が射線に入ったら誰も発砲出来なくなるの笑う(笑)
YUUKI

YUUKIの感想・評価

2.4
テンポが良くなかった気がしました。
途中で何度か止めてしまった
スカパーにて。劇場では未見でした。
昨今の雨後の筍の様に作られては批判の対象になる、アニメや漫画の実写映画化。今作もそんな1本ですな。

ぶっちゃけ出来としては“中の中の下”といった感じかしら。
ルパン三世をモチーフにしているが、キャラクター設定は新規に作り起こし。

元々ルパンや不二子は大きな窃盗組織の所属していたが、内部の裏切り者により組織は崩壊。
その裏切り者とお宝の争奪戦。さらにタイの犯罪組織と戦いが話の大まかな流れ。
次元とは初めて出会い相棒を組む。五右衛門とルパンは元々旧知の仲だった。銭形とルパンも初対峙であり、どちらかというと犯罪シンジケートの壊滅が主目的。

まぁ設定を変えるのは別に悪い事ではない。ただ銭形の存在が中途半端になったとは思うな。

小栗ルパンは似てる!逆に玉山次元は似せる気が無く完全に別キャラ。
綾野剛の五衛門は罰ゲームレベルのヘンテコリン。
黒木メイサは何なんだろうね?ヤマトもそうだし、やたらTBS系映画に重宝されてたよな。謎だ。
浅野銭形も悪くは無いが、映画内での役割が中途半端で損してるな。

さらに、ゲストキャラで香港や台湾や韓国やタイの俳優が使われてる。
国際マーケットを狙ったんだろうが、ぶっちゃけコレが蛇足だよなぁ…
蛇足なキャラが多過ぎて、どのキャラが死ぬのが序盤から判るよ。

監督は北村龍平だけど、アクションがズバ抜けて目立っていた訳でもなかったかなぁ。

念力珍作戦という、正に珍作が前例にあるので、比較的実写化のハードルが低かったのはあるかもしれない。
4回くらいに分けて観なければとても長く感じる。
監督はルパン観たことないのかと思うほど、狙ってる演出が空振りしている感じがした。
いろいろ思いながら演じたんだろうと思うと演者はプロなんだなと感心する。
Mocha

Mochaの感想・評価

3.2
伝統ある超有名アニメの実写なんて地雷に決まってる…と思っていたのに、意外や意外。映像もアクションも音楽もルパンっぽく仕上がっていました。
吹き替えシーンが多いせいか、実車なのにアニメのようでした。
小栗旬のルパン、嫌いじゃない。
玉山鉄二の次元は惚れぼれする。
綾野剛の五右衛門、浅野忠信の銭形はコミカルで愛らしい。
黒木メイサの不二子ちゃんは美しい。
楽しく見れました。
>|