オールド・ボーイの作品情報・感想・評価

オールド・ボーイ2013年製作の映画)

Oldboy

上映日:2014年06月28日

製作国:

上映時間:104分

3.3

あらすじ

1993年10月8日、ジョー・ドーセットの人生は、はてしない悪夢にのみ込まれた。真夜中の街をさまよっていた彼は、泥酔して意識が混濁するなか、見知らぬ部屋に閉じ込められてしまったのだ。何者かの監視下に置かれ、ひたすら単調に時間が流れる絶望の日々。理由も分からない監禁生活がついに20年目に突入したある日、ジョーは突然外界に解放された。監禁中に妻殺しの汚名を着せられたジョーは、休む間も惜しんで猛然と動…

1993年10月8日、ジョー・ドーセットの人生は、はてしない悪夢にのみ込まれた。真夜中の街をさまよっていた彼は、泥酔して意識が混濁するなか、見知らぬ部屋に閉じ込められてしまったのだ。何者かの監視下に置かれ、ひたすら単調に時間が流れる絶望の日々。理由も分からない監禁生活がついに20年目に突入したある日、ジョーは突然外界に解放された。監禁中に妻殺しの汚名を着せられたジョーは、休む間も惜しんで猛然と動き出す。愛娘ミナとの再会を果たす前に、何としても自分を陥れた男を捜し出し、復讐を成し遂げねばならないのだ。「お前は誰だ!」「いったいなぜ俺を20年も監禁した??」

「オールド・ボーイ」に投稿された感想・評価

022.
韓国版のリメイク。
好みが分かれるところですが、自分は韓国版の方が少しだけ上に来るかなあーと。

こちらはより細やかなところの精度をあげてるのかなあと感じました。

見応えあります。
chi0722

chi0722の感想・評価

2.0
スパイクリー好きだけど
この映画はつまんない
韓国版のが確実に面白い
韓国版が完璧すぎるから仕方ないか
スタ

スタの感想・評価

-
マザーファッカーとエリザベスオルセンのおっぱいしか褒めるところがない。
あかね

あかねの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

記録
間違えてリメイク版借りた
クビになった日酔っ払って
連れ去られ20年間監禁
20年後何故か解放
黒幕と娘探し
愛した人が実は娘だった
結局それを伝えず部屋に死ぬまで監禁されることを望む。
Kota

Kotaの感想・評価

2.8
スパイクリーに惹かれて韓国のオリジナルを観てないですが鑑賞。で、これはオリジナルを見るべきだった。監禁ビジネスの閉塞感や路地裏の孤独な戦い、終始哀愁に満ちた主人公など、アメリカのキラキラした世界観とマッチしていないなぁ。

ストーリー自体は少しエグいけど良く出来てるし、マインドファック要素がありオリジナル版より先に見てしまったことを後悔。間違えてもアベンジャーズなエリザベスオルセンやサミュエルLジャクソンが出る映画では無かったかな。オルセン好きだから満足はした。笑
韓国版が面白いのかな?
オチがえ?そんなに?ってなっちゃった
韓国版に劣るものの、思っていたより楽しく観れた。アクションシーンはとても良かった。
ジョシュ・ブローリンの配役はとても良かったし、オルセン嬢の体は美しかったし、割と韓国版に忠実な流れだけど、最後の犯人の秘密がなぁ…。ベルトカチャカチャ…のところなんてちょっとコントみたいで笑ってしまった。

韓国版も本作も胸糞悪くなるのは同じだけど、韓国版よりほんの少し救いがあるのは良かった。
ねぎお

ねぎおの感想・評価

3.1

原作マンガと映画韓国版(2003)との比較で言うと、圧倒的に映画韓国版に近い!
監禁される年数はここでは20年とさらに延長。
大きな骨子はそのままに、観た人がより納得できるストーリーになっています。
「タコ」「餃子」「箱からこんにちは」「格闘シーンを真横から撮影」などなどはオマージュですよね、相当パクチャヌク演出に敬意を持って撮影されています。



韓国版から相当経ちますし、基本変わらないのでネタバレを恐れず話しますと、
この一連の出来事を計画した男の<理由>・・・ここが韓国版の弱点というか、突っ込まれどころだったので、(やっぱり理不尽ではあるんですが)改善されたのは良かったのでは。
また、記憶を操作する催眠術師の存在・・・これもまた韓国ならではの設定。これをカットしたエンディングになっていました。
・・とまあ韓国版に集まった批判的コメントを意識したストーリーなんですが、そのぶん韓国ならではの心をえぐるようなものはなく、う~ん、これは好みなのでしょうね。

冒頭から監禁されるまでの演出、描写は凄かったですね。
ホント醜悪!立ちションに妻への暴言、プレゼン相手の彼女への下衆な口説き、嘔吐・・。見事すぎ、やりすぎ感のある最低男っぷりでした。

<経緯について>
日本原作マンガから、韓国にて映画が作られたのが2003年。
双葉社等著作権者と韓国映画製作のSHOW EAST社との裁判が起こる中、スピルバーグ監督ウィルスミス主演のリメイクが検討されたそうです。そして頓挫したのでしょう、2013年にスパイクリー監督によってハリウッドリメイクが完成したのですね。
らら子

らら子の感想・評価

3.0
この映画の元である韓国版を私は観ていません。
友人たちの話を聞くと、韓国版の方がもっと凄まじいとのこと。
ハリウッドリメイク版って、各国の元よりもスタイリッシュになり綺麗にまとめられたりしていることが多いですよね。
原作は観ていないものの、この映画は内容的にハリウッド版を観た方がよかったかなぁ~と感じています。
それにしても、まぁーーなんともすごいストーリーでした。
行き成り密室に閉じ込められ、何のためなのかもわからず20年!
前半は密室で生き抜いてきた日々を描かれており、ここまでだとシチュエーションスリラー?って思って観ていました。
後半はある日突然、トランクにいれられて解放された主人公の復讐劇となります。
監禁時代に鍛えた体をつかってのバイオレンスアクションものになるわけですが、その暴力行為というか殺人行為が淡々とリアルすぎるくらい酷くて、なんだかなぁ・・・でもありました。
韓国版はもっとすごいという話ですね><
それにしても・・・この映画、監督がスパイク・リーなんですね!なんかびっくり。
スパイク・リーといえば人種差別問題をテーマにした作品が多いのに。
おまけに・・・だんだん明かされている驚愕の事実が、これまたおぞましいというか^^;
原作は日本のコミックなんですってねぇ。ちょっと常軌を逸していて、ため息しかでなかった作品でした。
嫌な気分がずーっと残りました。そう考えると成功した作品なのかもです。
とっぽ

とっぽの感想・評価

3.7
オリジナルは見ていないのですが、折に触れてタイトルはよく聞き及んでいたので、ずっと気になってました。
で、結構期待しながら見たんですが……うーん、なんだか惜しい、という印象…。せっかく面白い素材なのに……期待値が高すぎたのかな…?まず、この話の売りである「衝撃のラスト」が弱いと思ったのは私だけ…?いや、予想外ではあったんだけど、「えっ、そんだけ?」と思ってしまった…。オリジナル版はもうちょっとこう、いい感じなんだろうか…。
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