1/11 じゅういちぶんのいちの作品情報・感想・評価

「1/11 じゅういちぶんのいち」に投稿された感想・評価

あ

あの感想・評価

3.4
私はこんなちゃんとしたサカマネしてなかったけど、氷持ってくるよ!とかはめっちゃ言ってたし、試合の時はボードみたいなの抱えて、がんばれーーって言ってたなあーエモいよ
小学校のときサッカーでもしとけばよかった、サッカーまじむずいんだよな
評価があまり良くないですが
私はこの作品が結構好きです。

若いって、たくさんの可能性があっていいね〜
夢を諦めた男子高校生が少女と出会って、また夢を追い掛けるという単純なストーリーなんだけど、その少女にちょっとしたからくりあり。

工藤阿須加さん若っ。
この映画を観て原作漫画も読んでみようとはならないと思う。

オムニバス形式のひとつひとつは しっかりと描けばそれなりにちゃんとした物になりそうなのにバラバラに繋ぎ合せて分かりづらくなり、薄い。

カメラの手ブレがひどい。

ラストの話でいくらか取り戻した感じ。
母2号

母2号の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

記録用

微妙だった。

スポ根青春映画だと思って鑑賞したら全然違った。もっと試合シーンとか観たかった。 映画だから むりに凝縮させた感じで、連続ドラマにしたら面白そうだなと思った。
シキちゃん天才サッカー少女なのに、下手すぎて説得力がなかった 主役の男の子 加藤凌平選手にそっくりすぎた。
KURO

KUROの感想・評価

1.5
かなり微妙な感じでしたが ソラと四季の話しだけはちょっとウルっとなりました
原作漫画既読。
一時期面白いマンガを聞かれたら本作をあげていたくらいには好きな原作です。

原作は1話毎に主人公が変わるオムニバス形式なので映画よりも連続ドラマにした方が向いていると思います。

主人公 安藤ソラの天才女子サッカープレイヤー若宮四季との出会いと別れ、四季の秘密に触れて再生する話と高校生活にやりがいの見出せない越川、自分の才能に限界を感じる野村の3つのストーリーをメインに再構成している。
しかしこれがイマイチ1つの脚本になっておらずオムニバスのままの様に感じる。

おそらく俳優陣のほとんどがサッカー経験がないであろうためにサッカー描写が希薄。
特に若宮四季役の子がヒドイ。
足元のショットとバストショットを繰り返してサッカーをやっている様には見せているがリアルさはない。
やはり「海街ダイアリー」の広瀬すずは凄かったのだと思う。

やりがいを見出せない越川が一途にサッカーに打ち込むソラに絡む部分は「桐島、部活やめるってよ」感があって良かったです。

原作で1番好きだった息子に1度も試合に出ているところを見せられていないベテラン第二GKのストーリーが見たかったです。
タケシ

タケシの感想・評価

3.0
【Netflixで日本語字幕付き鑑賞】

前半はちょっとイマイチ。。
後半からは衝撃的な展開があったけど、
んー物足りないかな。

きっかけは大事だね。

俳優・工藤さんのカツラ感がハンパない、
似合わない...←失礼ですみませんw
良いB級感だった。
見ていてストレスが全くないというと嘘になるが、合格点だと思う。

残念ながら誰一人知ってる俳優が出てこないが、むしろそれがリアリティを増してるような…。
原作もキャラデザインは魅力ではなかったし、ちょうどよかったかも…。

シナリオも、とっちらかっているようで、意外とまとまってる。
まぁ原作が素晴らしいからな。

ぽっと出のようなこの作品、菅田将暉主演で話題になった「帝一の國」と非常に関係が深い。
帝一の國のレビューでも書いたが、ジャンプSQ.(月刊少年ジャンプ)にはかつて、SQ19という増刊があった。
実はこの作品、帝一の國と同タイミングで連載を開始し、帝一の國よりもほんの少し早く本誌に移籍してる。
それだけ面白かった。
私事だが、帝一の國の原作は買い揃えなかったが、この作品は全巻持ってる。

原作も地味。
地味だがホントにいい話ばかり。
原作の再現度にこだわるばかりに、映画がこの地味さもしっかり再現してしまっているのがな…。

もしも、この作品を鑑賞して合格点をあげられる作品だと感じたら、原作を読んでみてもいいかもしれないし、ももクロ主演の映画「幕が上がる」をみてもいいかもしれない。
わずや

わずやの感想・評価

2.9
オムニバスでいいし話もそれなりになんだけど?なんだろのチープ感。
そうか、青春という箱は中身がカランコロンなんだろ
サンブンノイチが公開中になんかのシャレかと思える題名である。
そんな軽い気持ちの観賞であったが、それが大当り。

何処にでもある高校生活が舞台。

部活に燃えている生徒とそれを馬鹿にして茶化す生徒、そんな普通の高校生活を追っているうちに感動のストーリーに変化して行く。

その転換が見事でまさか泣く準備をしていない作品でもって行かれてしまった。

生徒役は、全員フレッシュな役者で自主制作と思わせる雰囲気が感動を増幅する作品である。

また上野優華さんのエンディングソングが作品に良い余韻の彩りを添える。

公開劇場が少ないが是非お薦めしたい作品である。
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