イヴ・サンローランのネタバレレビュー・内容・結末

『イヴ・サンローラン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

出てくる全てがお洒落で見応えがある。専攻の延長で近代美術史をうっすら知っていて助けられた。とはいえファッションに詳しいわけではないので近年のパリコレとか見て前衛芸術すぎ、とか思ってしまうけど、この時…

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Huluでの配信終了にあおられて見てみたが…

一体なにをどう描きたかったのかがいまひとつよくわからなかった。

「美的センスはずば抜けているが、精神病持ちのヤク中、男色家で男狂いだけど、ビジネスパ…

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イヴサンローランの生涯というより、彼に寄り添う恋人ピエール・ベルジェに焦点を当てた物語。
感受性が強い故か、煌びやかなファッション業界の第一線で活躍する重圧に耐えられない故か、周りの誘惑や自分の力に…

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イヴ・サンローラン 70点

ゲイの良いところ、悪いところの詰め合わせ。

物語は、ゲイの悪いところが主軸で進んでいく。基本は浮気して浮気される感じ。あと、イヴの助手で恋人の男がバイセクシャル持ちな…

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「僕の服やデザインで自分を表現できないなら退屈すぎて僕は死ぬ」イヴサンローランが心から美を愛した芸術家であることが伝わる

wikipediaによるとVogue誌の表紙に有色人種を起用したとのことだ…

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ベティカトルーとの出会いがドラマみたい〜ディオールの右腕だったことも知りませんでした。あとカールラガーフェルドと同世代ということも。サンローランは実物の方が色男だからさぞかし男女問わずモテたことでし…

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ファッションものかと思ったら、まさかの男性の同性愛の話だった。
でも、新鮮で面白かった。

フランス領アルジェリア出身のイヴ・サンローランが、共同創業者のピエールと生涯寄り添った話。恋愛でも、ビジネ…

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成功した人ってどうして毎度ドラッグとお酒に溺れて苦しむのか。成功するっていうのはそういうことに手を出さざるを得ない程の苦しみがあるのか。とするとそれは成功なのだろうか。まあ波がないと映画などの題材に…

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ブラックボックスからピエール・ニネの演技に魅了され見にきた。廃人になる道を描くのが本当に上手な俳優だと思う。天才は幸せではなかった。髪やタバコに酒、男。堕落を増すごとに彼の頬はこけっていく。
オートクチュールが成功してイヴが抱きしめられてるシーンがやっぱり好きだな。「革命」も割と好きだった。逆に言うとオートクチュールシーン以外で印象に残っているシーンがあまりない。

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