小説は、老後の楽しみにしとこうと思ってたから映画あるなら見たいな〜くらいで見た。
多分見たいと思ってからかれこれ3年以上経過してるのではなかろうか。
しんどかったけど、見てよかったやつでした。おも…
実話を基にした重厚な航海譚。
荒れ狂う海と白鯨の描写はスペクタクルだが、本質は極限状態に置かれた人間の倫理と欲望。
神話的スケールを持つサバイバル劇で、海という“自然”の前で、人間がいかに小さい…
原作のネタバレになるかなと思ってたらそうではなかったので、いつか原作に取り組みたい。本棚には上巻だけ無い
ビスケットの大きいかけらを残してあげた人が先に亡くなるなど。細かなところにもこだわってい…
『ホメロスの叙事詩のようだ』
だよねぇ?!
オデュッセイアの予告と重なる部分があった
オデュッセイアもこんな感じなんかなーって見てたところなんだよ
やぁやぁ、楽しみだねぇ
大体予想通りの作品だった…
ルヴィルによる「白鯨」執筆取材時、老漁夫の語った真実。洋上で孤立する主人公らを怒り狂った巨鯨が襲う。19世紀の捕鯨船上の操帆&鯨解体描写よろし。無人島への漂着、乗組員個々の人間劇と盛り沢山の良作。
…
白鯨の元となった実話を映画にした話。と言っても凄く昔の話なのでどれだけ信憑性があるのかは不明。
1800年代のアメリカを舞台にした映画。当時は原油を得るために鯨を乱獲していた時代。鯨の群れにちょっ…
21人の乗組員と巨大な白鯨の闘い、豪華過ぎるキャストは見所のひとつ。
「鯨を狩っていいのは鯨に狩られる覚悟がある者だけだ」
白鯨との闘いと言うより過酷なサバイバルになってた。
真実こそが生き様、勇気…
1800年代に盛んだった捕鯨漁で大きな白いマッコウクジラに襲われた乗組員たちが船を無くし、ボートで数ヶ月間も漂流…THE ディズニーっていうか途中までパイレーツオブカリビアン?みたいな雰囲気で如何に…
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