5カ国の"二十歳の恋"を描いたオムニバス作品で現在鑑賞可能なのが、このフランソワ・トリュフオー監督のフランス編のみ、アントワーヌ・ドワネルシリーズの第2章だった。放浪のアントワーヌ少年のその後を、初…
>>続きを読むフランソワ・トリュフォー監督の処女作「大人は判ってくれない」で描いたアントワーヌ少年(当時12歳)が、17歳に成長し恋に落ちる物語。「二十歳の恋」というオムニバスの一編 (30分の短編)。 (5つの…
>>続きを読む「アントワーヌとコレット」は若い男女のリアルな恋愛模様が描かれた作品であった。作品ラストの曲に「りんごをかじるように恋をする」というように若者の当然のイベントとして恋愛が行われていた。
「アントワ…
二人が出会うシーンの何だか変な演出、BGMかと思ったらお前がかけてたんかい、マンション越しの会話の溌剌な感じ、レコードをプレスするシーン、男が鏡の中に入り、男と女の鏡越しの対話、敵男と共に去っていく…
>>続きを読む2015/1/15
再見。オムニバス映画「二十歳の恋」の1篇で、ドワネルシリーズの2作目。17歳へと成長したドワネルの初恋と失恋は、初々しくも思わず笑ってしまう。何よりも、コレットの近くに居たいがた…
「隣の女」が面白かったので、見れていなかったアントワーヌ・ドワネルの冒険シリーズを見ることにした。本作は「大人は判ってくれない」に続く二作目で、オムニバス映画の一編として製作された短編だ。
アント…
親に見放された可哀想な問題児が、穏やかな音楽好きの青年に成長して、打ち込める仕事を見つけて、好きな女の子が出来て、彼女の両親にも本当の家族のように歓迎されて、
ああ彼にもやっと居場所ができた!と嬉し…