何十年か振りに鑑賞しました。サリエリの独白から始まり、美しい数々の音楽とその才能に只々惹き込まれて‥。当時はサリエリ酷い〜😔って単純に思い、音楽の才能だけに突出したモーツアルトに対しては、これだけの…
>>続きを読む彼にとって、モーツァルトを理解できてしまうことは殺人者になることよりも残酷であった。それは神学的な絶望、俗人に見えれば見えるほど敬虔な彼からは神に捉えられたのだ、(十字架を外した壁に残った跡のように…
>>続きを読む再鑑賞のきっかけは、ドラマ版『アマデウス』('26)でウィル・シャープがモーツァルトを演じると知ったこと。
この日系イギリス人のモーツァルト役起用にかなり驚きましたが、そもそも“史実の再現”ではない…
歴史で学ぶ偉人
そのすぐそばで埋もれた芸術
今以上に厳しい世界での生き残りを考えると、
圧倒されるものを目の前に素直に認められたかしら
天才という言葉の意味をひしひしと感じながら
その中での人間…
U-NEXTにあったので久しぶりに観ました!
記憶よりも面白さが減ってたけど、いい映画です。
モーツァルトは神格化されすぎてる節があるよね、英才教育受けた身ではあるけどフリーランスの先駆けみたいな…
1985年アカデミー作品賞!
モーツァルトの勝手な自分のイメージと違うし又もっと重厚な演出だと思っていたが結構ポップな感じであった・・・
この映画は事実なのだろうか?モーツァルトは本当にあんなキャラ…
観る芸術品であり、教科書であり、知る嫉妬であり、視覚的辛さを味わった美しい地獄のような映画でした
この映画を評価しない出来ないわけがなくモーツァルトを知るためには必須科目と言ってもいいのかもし…
小学校か中学校の音楽の教科書にこの映画のワンシーンが載ってて、すごいアホそうな面が印象残ってたけどモーツァルトだったのか。勝手にサリエリの方だと思ってた。
サリエリの単なる憎しみや嫉妬だけではない、…
持って生まれた素質をめぐる残酷物語のマスターピースにして「天才が突出しすぎて、嫉妬する側の主人公にしかその凄みがわからない」という要素がこれまたストーリーを何層にも深めていることに感嘆する。サリエリ…
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