モーツァルトの曲に陶酔しながら同時に劣等感や憎悪も募らせていく様子や、レクイエムの作曲を手伝っている時にまるでモーツァルトの才能を借りているかのような高揚とその力量差を感じている姿が、物語としても演…
>>続きを読む80年とは思えないほど、舞台と衣装がすごい
友情と憧れと嫉妬がぐちゃぐちゃで感情の生々しさがすごく良かった
炎に焼かれ続けるということを信じていて、それでもその道に進もうとするサリエリ…
モーツ…
実にサリエリに感情移入しやすい。
なまじ才能があるだけの悲しさと悔しさがびしびし伝わってきた。
サリエリは本当にモーツァルトを尊敬してたしファンであったと思う。
だから最後手伝おうかと言ったのかと。…
長いし、復讐モノなのでダレることなく見切れるか心配だったが、始まったら一気に引き込まれた。
天才と凡人の対比が描かれるが、サニエリ自身も才能ある音楽家であったこと、作品自体が40年以上前のこともあ…
モーツァルトとサリエリのフィクション伝記映画
サリエリが殺した証拠や作品を盗もうとした証拠はないのに、実物する人物をモーツァルトと対比やドラマチックで感情移入させる意図であまりにも脚色して作品を…
アカデミー関連作品鑑賞。
2000年代の映画かと思って見てたけどこれ84年なん?めちゃくちゃ画が綺麗やしまとまりも完璧で申し分ない!今上映しても全然大丈夫でしょ✨
モーツァルトを殺したとし精神病院に…
サリエリの嫉妬話と思ったらそんな単純なお話では全くなかった。似た次元にいるからこそ、モーツァルトの才能を理解でき、だからこそ自分との違いに嫉妬もするしリスペクトも多大にある、なんとも複雑な人間性を壮…
>>続きを読む何て言ったらいいのかわからない。
傑作と評されるのも納得だった。
これはモーツァルトの成功譚ではなく、その才能を理解し続けたサリエリの物語。ただ「天才と凡人」という言葉だけでは片付けられない、…
(C)1984 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.