推しに売れて欲しいけど売れて欲しくない心理の最終形態じゃん…と思った
逆境にたたせ荒波に耐えさせる→それでもモーツァルトが唯一無二の素晴らしい楽曲を作る→これこれ〜!(尚自分だけが知ってる)状態こ…
全然興味ないテーマだし、カバーも古臭いけど、登場人物が皆キャラが濃いし、起承転結がはっきりしていてとてもよかった。
天才モーツァルトをライバル視していたサリエリが嫉妬の念を「凡人の神」にまで昇華させ…
1973年以降の歴代アカデミー作品賞受賞作の中で唯一観れていなかったアマデウスが Sky Cinema にあった!
期待値が高かったので正直、そこまで?という感じだったけど、マリーアントワネットと…
Amadeus:神に愛される者
衝撃的な展開にモーツァルトのスリリングな交響曲が響く幕開けから引き込まれた。
豪華絢爛な美術や衣装も素晴らしく、何よりモーツァルトの荘重な音楽が贅沢に響く。3時間…
幼少期からその類まれなる才覚をみせていき、それに目をつけた父のビジネスによって見世物にされてきたモーツァルト。
しかしそれに不満を覚えるどころか、天狗になっていき
自他共に認める天才へと育っていった…
何...この呪いみたいな終わり方は
『神はモーツァルトを選んで、私には彼の天分を見抜く能力だけ』
サリエリの語りで物語が進行していく。サリエリの話を聞く神父であり我々は、たしかにモーツァルトの音楽…
モーツァルトの生涯を描いた作品ではありますが、これは史実をそのまま追う映画というより、圧倒的な才能を目の当たりにしてしまった人間の嫉妬と敗北の物語として観るべき作品だと思いました。
芸術が時代に受…
回想であるモーツァルトの天才性と、酒と女と浪費が好きでヘラヘラしている二面性のどちらもちゃんと印象付けられる演出の積み重ねと、当人を演じたトム・ハルスの絶妙に鼻につくウザさの塩梅が最高。「ハハハハ…
>>続きを読む才能に嫉妬するのは、その才能の価値を誰よりも理解し尊いと思っているから。
最後の展開から『おーそういう展開ねー?』となって最後『えっ・・・』で終わる。
モーツァルトを誰よりも理解し、殺せる曲の依…
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