紙の月に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『紙の月』に投稿された感想・評価

角田光代、原作。
あぁ、この監督は、敵。の、監督。

もっとも、美しい横領犯。

赤字でね。
お札も、まとって。

まぁ、いそうね。
宮沢りえ。は、当たり役。行員。かなと。
契約職員だったりして。

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再視聴。
面白い、人は些細なことから一線を越えてしまう…ことが嘘みたいだけどなんとなくリアルに見えてくる作品。
わたしも溺れないようにしようと思った。
yoko
3.5
宮沢りえさん、あんなに綺麗なのに地味な行員を演じてハマっていました。小林聡美さん演じる行員さん、ラストの二人のやりとりが良かったです。

主人公には共感できず。結構いいとこのお嬢さんだったんですよね。

銀行で契約社員として勤める主人公
ふとしたところで顧客から預かった預金の1万円を借りてしまう...
ある日、年下の大学生(池松壮亮)と恋に落ちたことをきっかけに
巨額の横領事件に発展していく...

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3.7
大学生の頃に好きだった人と見たな

大人になって、お金のこと考えること増えて、お金が必要なことも、欲もでてきて、前よりもゾクゾクきた
3.6
取ってつけたような最後のシーンだったが、果物を頬張る所は良かった。
のん
3.5

隅さん、一見怖いお局の雰囲気だけど、厳しくも支店や社員のことを常に考えていて好きだった。

生きていて誰しも「あ、これ盗れるな」ってフッと思い浮かぶ瞬間ってあるんだと思う。
毎日毎日お金を触る職業の…

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3.5
紙の月…ペイパー・ムーン
文字通り偽りでしかないが、偽りとわかった上で解放されるものもある
たくましく生き抜いてほしい
3.4

角田光代の原作小説を超えることはなかった。小説で丹念に綴られていた梨花の心を、数時間の映像で伝え切るには無理があった。もし機会があったら小説を読んでみてほしい。あっち側へ行ってしまった梨花を読んでや…

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take
3.7
お金って考え方によっては凄い魔力ですね
これとはシチュエーションが違いますが、お金によって心持ちが変わってしまった人をたくさんみてきました。
気をつけないとですね
宮沢りえさん綺麗でした

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