紙の月に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『紙の月』に投稿された感想・評価

端から見れば恵まれた主婦が、お金をほんの少し抜いたことから止められなくなり
嘘っぱちの紙で落ちていく。
学生時代に親の財布からお金抜いて多額の募金をするエピソードで、お金を使うことにリターンを求めす…

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子供の頃のエピソードが上手い
こんな事やらかすのが納得しちゃう
2.5
2018年の初見88本目。  何というか残念でした。 池松壮亮では納得できない。 配役ミス。 宮沢りえの映画だったけど、小林聡美がいなかったら空中分解していたと思うので、主演も弱く、情けない作品。

このレビューはネタバレを含みます

うーん。ありがち!
どうして横領する人って意外〜な感じの人多いんだろう。
結局最後は逃げおおせたってことでok?
3.0
宮沢りえが、銀行のパートで横領したり、文書偽装した話。テレビ版の原田知世のほうが適役だと思う。池松壮亮のクズ役は、ぴったりだと思う。
2.6

不正のトライアングルのうち、動機と正当化は突拍子のないもので、やはりなにより機会撲滅が重要であり、金融機関で直接キャッシュ取扱いのプロセスは極力なくすべきである、という内部統制の基本にストーリーをつ…

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pear
3.0

記録

ギバーが極端になると自己犠牲だったり、よくない結果に繋がるって最近耳にした。

でも、欲望のままに生きてみて快感は味わえても、残るものは結局、自分自身のなりたかった姿かはわからない。
見てい…

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1000
2.9
原作未読ですが、最終盤〜ラストはどうなんだろうか。無理だろ。蛇足に感じた
登場人物、特に池松さんが変わっていく様には引き込まれた
ありがちではないけどありがちな話
maana
3.0

言い方は悪いけど、施しをする側、される側、本当の自分はする側にいたかったのかな。
均衡は絶対に崩れるものだし。
金にも男にも沼れば自分からは抜け出せないよね。静かなる狂気の沙汰を宮沢りえが上手く演じ…

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3.0

銀行で契約社員になった主婦が、不倫にハマりつつ横領する話。こういう下世話なの好きです。宮沢りえの可憐さが素晴らしく、思わず犯罪者である主役に共感しちゃう作り。銀行内の人間ドラマもよく出来てて、近藤芳…

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