ブラインド・マッサージに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ブラインド・マッサージ』に投稿された感想・評価

シャオマーを中心に据えた映像と音響の不安定な表現が、とりわけ印象的である。

冒頭から自傷に至る場面や、風俗店の軒先での喧嘩からシャオマーが鏡を見つめる場面まで、映像は暗くぼやけ、音響もこもったもの…

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南京の盲人マッサージ院を舞台とした中国のヒューマンドラマ群像劇映画。監督は『ふたりの人魚』『パープル・バタフライ』『天安門、恋人たち』のロウ・イエ。畢飛宇の同名ベストセラー小説の映画化とのことで、原…

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南京のマッサージ店で目の見えない男女が働きそれぞれの暮らしや恋愛のお話

「運命というものをある程度は信じている、目に見えないものなので盲人の方が運命の本質をよく知るのだ」
ビー・ヒウイの原作をロウ・イエが監督した、南京のマッサージ院で働く視覚障碍者たちの人間模様。 (k’s cinema)
akira
3.5

カメラワークが独特で画面酔いする感覚があったりするが、盲人の渇望や葛藤をリアル
終始嫌味がなく、交通事故のような人間模様を全員盲人の按摩院で描いてる
風俗通いや、美への固執、美への嫌悪が主なテーマで…

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U
3.9
鮮血の色がわからないし、隣にいる人の容姿レベルもわからないし。でもわかるわからないではないんだよな、そういう世界ってことなのかな。
内容すごくよかったけど、画面酔いしたので星は少し低め。
3.2

ちょっといろいろ混じってわかりずらかった…
でも目の見えない人たちの
リアルな生活❓
が垣間見れたような…
恋愛もしたいし、悩みもあるし…
何よりも見える❗️
ことのありがたさを感じました。
弱視の…

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南京のマッサージ院従業員の喜怒哀楽を描く。視覚障害ゆえに抱える不安や悩み。人との’交流’も嗅覚触覚聴覚で補おうとする。健常者から見ると相手に固執し貪りつくす様な愛。やや引いてしまった。
24h
3.8

邦画だと必ず描くだろうお涙頂戴の話、心温まる話、クスッとする話がほぼ皆無。ロウ・イエ監督は盲人按摩院の内部で繰り広げられる彼らの性愛だけを執拗に描いている。盲人同士の文字通り揉み合うような性行為。盲…

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3.1

このレビューはネタバレを含みます

中国の盲人による按摩屋での群像劇。

名前覚えるのむずかし…。
なんだか全体的に男の人が気持ち悪め、話の内容があんまり入ってこなかったな。
面白くない訳じゃないんだけど、個々のエピソードがどんどん入…

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