シャオマーを中心に据えた映像と音響の不安定な表現が、とりわけ印象的である。
冒頭から自傷に至る場面や、風俗店の軒先での喧嘩からシャオマーが鏡を見つめる場面まで、映像は暗くぼやけ、音響もこもったもの…
南京の盲人マッサージ院を舞台とした中国のヒューマンドラマ群像劇映画。監督は『ふたりの人魚』『パープル・バタフライ』『天安門、恋人たち』のロウ・イエ。畢飛宇の同名ベストセラー小説の映画化とのことで、原…
>>続きを読むカメラワークが独特で画面酔いする感覚があったりするが、盲人の渇望や葛藤をリアル
終始嫌味がなく、交通事故のような人間模様を全員盲人の按摩院で描いてる
風俗通いや、美への固執、美への嫌悪が主なテーマで…
ちょっといろいろ混じってわかりずらかった…
でも目の見えない人たちの
リアルな生活❓
が垣間見れたような…
恋愛もしたいし、悩みもあるし…
何よりも見える❗️
ことのありがたさを感じました。
弱視の…
邦画だと必ず描くだろうお涙頂戴の話、心温まる話、クスッとする話がほぼ皆無。ロウ・イエ監督は盲人按摩院の内部で繰り広げられる彼らの性愛だけを執拗に描いている。盲人同士の文字通り揉み合うような性行為。盲…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
中国の盲人による按摩屋での群像劇。
名前覚えるのむずかし…。
なんだか全体的に男の人が気持ち悪め、話の内容があんまり入ってこなかったな。
面白くない訳じゃないんだけど、個々のエピソードがどんどん入…