過激さゆえに廃止される事になった警察組織、通称「ケルベロス」の残党は3年後に国外逃亡から帰国する。かつての仲間と接触を計るも、囚われの身となった彼が見たのは仲間の変心した姿だった…。不条理な物語と街…
>>続きを読むネットフリックスに降りて来ていたので観ました
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もう何十年ぶりでしょうか、VHSで観なおしたのが最後の記憶なので90年代の中盤くらいでしょうか。30年ぶりくらいかもしれません。
さすがに30年観て…
押井ワールド全開
キャスト、スタッフも押井ファミリーばかり
ビューディティフルドリーマーばりの夢と現実が交差するパラレルワールドのものがたり
まさにこの2作品は表と裏、いや螺旋の様に絡み合う構造の…
始まって早々漢字が多くて読むのだるい。別に面白くはないんだけど、なかなかにシュールで見るのがやめられなかった。結局この2時間は紅一が撃たれた瞬間に見た夢のようなもので、プロテクトギアを探す組織は何度…
>>続きを読む観れば観るほど癖になる。ラ・ジュテを意識したようなパートカラーを使った色彩。個人的なお気に入りは田中秀行氏が逃げるチェイスシーンの演出。オーディオコメンタリーによるとあれしか方法が無かったという状況…
>>続きを読む9割ぐらいふざけてるとしか思えなくてキレながら見てたけど、残りの1割真面目にやってるところはかなり引き付けられた。いくつかの魅力的な発想はあるものの、長編劇映画として構成する能力はまだないという印象…
>>続きを読む押井守の初実写映画で、時期的には「天使のたまご」直後の時期に製作されている。凶悪な犯罪に対抗するための組織が不要になり、逆に追われる立場になった隊員達が描かれる。いい意味でアマチュア精神に溢れていて…
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