
K's cinemaの「奇想天外映画祭2026」でフランス映画『コミック・ストリップ・ヒーロー』。
こちらは、コミック作家の夫婦(ダンナが原作、奥さんが作画?)の元に、謎のオトコがやってきて始まる…
奇想天外映画祭2026 今年選んだ作品はこれ!1967年のフランス映画。
パルプ作家ピエールとイラストレーターの妻ジャクリーヌ、無鉄砲な夢想家ボンボンのボブとその母親ジュヌヴィエーヌ、4人が織りなす…
奇想天外映画祭2026にて。鑑賞4作目。
またもや、奇妙な映画というよりは「かつて実験作だった映画」ですね。映画が公開された当時の時代背景とカルチャーに対する理解込みで先鋭性を読み取ることを要求す…
フランソワ・オゾンの『危険なプロット』を思い出さずにはいられない。
夫婦でコンビ作家のピエールとジャクリーヌ。そこに現れるサイコパス度高めのファン、ボブ。妄想と創作と現実の境界が混ざり合って、マズ…
「奇想天外映画祭2026」にて。
売れっ子コミック作家のもとに、「このコミックの主人公と同じ体験をした!」と自称"諜報員"のヤバめの男が乗り込んでくる。興味を持った作家はこの男を主人公に新たな物語…
今年も、毎年楽しみにしている「奇想天外映画祭」が始まった。
【↓以下ネタバレがございます↓】
『コミック・ストリップ・ヒーロー』(原題:Jeu de massacre/1967年)は、冒険小説や…