砂上の法廷の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「砂上の法廷」に投稿された感想・評価

ゾロ

ゾロの感想・評価

3.5
ネタバレ無し推奨

期待値低めに見たからかな?
なかなか面白かった

弁護士のとるべき行動は常に問われる
 真実を追求すべきか?
 依頼人の利益を守るべきか?

ある大物弁護士が殺された
殺害現場にいた17歳の息子が
容疑者として逮捕された

母親からの依頼で弁護を受けたのは
弁護士のラムゼイ(キアヌ)

拘留後、完全黙秘をしていた被告人だが
有罪判決になりそうな時
ついに・・・沈黙を破った

そして、事態は大きく動き出す



法廷ものなので、淡々と進む展開が
苦手な人はダメかもしれない

でも、やはり全ての行動に意味はあって
バラバラのパーツと辻褄はぴったり合う

原題は The Whole Truth 

 (=偽りの無い真実)
matsu

matsuの感想・評価

3.0
期待値高めで見てしまったので少し残念な感じです

大物弁護士が息子によって殺害されたことに対する陪審員裁判。

息子が完全に黙秘、味方の弁護士にも何も話さない…最初の10分くらいで誰かをかばってそうなのが分かってしまい、最後は予想したものとは違ってはいたが別に大どんでん返しでもなく…

自分にとっては可もなく不可もないような映画でした
もひ

もひの感想・評価

3.1

"誰が嘘をついて誰が真実を語るのか?"

単調というか、淡々とストーリーが進む感じ

基本法廷での場面が多いので変わり映えはしないけど
一体真実はどこにあるのか?と思えば思うほど
集中力が増してくる
一言も見逃せない感じが堪らなく好き

ラストで全て持ってかれた

こんなん誰も信用出来ない

最後まで見逃せない

しっかり練られた作品で良かった
別に自慢するわけじゃないが、30分ぐらいでオチがわかってしまった。
レネー・ゼルウィガーは年を食ったからというよりイジリすぎて最初はわからなかった。認識するまでこれも30分ぐらいかかった。
potatma

potatmaの感想・評価

3.2
どんどんオチがみえ始めるけど
何食わぬ顔してるの怖ー。

どこまでが本当なのか分からん。

アクションのイメージが強いけど、
こういうキアヌ・リーブスもカッコいいなー。
ゆぅ

ゆぅの感想・評価

4.3
大人に巻き込まれる

子供の身にもなれよ

被害者はどう考えても

彼だし、

唯一まともなのも彼だけだった
この親子、この後どうなっちゃうんでしょうね?
二転三転するものの、息子は最後の最後に思い出したのだろうか?
なぜ途中で思い出さないのか?
ちょっとその辺がこじつけがあるなぁ。
証人が本当の事全て言わなくても、それで陪審員が判決出す訳だから、裁判というのもある意味いい加減なものだな。
キアヌを久々に見たら、ボトックスやったような顔になっててびっくりした。
アヤ

アヤの感想・評価

3.8
キアヌ・リーブスが暴れない。
という映画ってあんまり観てないので新鮮だった。
すっごい良い人そう、いや本人は本当に良い人なんだけど。

証言を通して場面を再現する?過去に戻り現実に戻り真実が少しずつ分かってくる…という手法が好きで淡々とはしててもすごいのめり込んだ。
中盤の息子のカミングアウトににひえっそういう映画?って思ったけど違かった。
最後、は?今までのことってえっマジで?お前…!って動揺した。
ということで面白かった。
あおい

あおいの感想・評価

3.0
やや単調。
ラストはほぉ~で普通にいい法廷サスペンスだったと思う。
レニーゼルヴィガーっぽい声だなと思ったら本人。顔つき変わってて気付かんかった、びっくりした。
Tachibana

Tachibanaの感想・評価

3.0
だいぶ前に見た気がするな〜と思って見たらやっぱり見てました。

ある一家の父親が殺され、犯人は息子だと疑われる。その息子を弁護する主人公だが、ずっと黙秘したまま何も言わない、、
やり取りが全部伏線に見えてなんも関係ない系の映画。

最後の「ええ?!」感はあるけど
なんの道筋もなく突拍子であるからこその驚き笑
悪くは無いんだけど良くもなくって感じだった。
序盤の意味の無いやり取りが退屈。
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