このレビューはネタバレを含みます
1955年〜。時は米ソ冷戦。
渡瀬別人で再登場。
流石に飽きてきた。
戦国時代もこんなんだったんだろう。
それがついこないだまで現実だったのか。
誰がどうなろうとどうでもよくなった。
ラス…
時は進み昭和35年。キバとぎ直す暴力団。
村岡組の跡目争いはさながら当時の冷戦真っ只中米ソの対立と呼応するように神戸の明石組と神和会の代理戦争と化す。
広能・打本派のバックに神戸の明石組が、
村岡…
三作目。
前作の流れは踏襲せず、なんなら川谷拓三や、梅宮辰夫、渡瀬恒彦は別の役で復帰する。
とにかく喋り倒し、権謀術数渦巻く、裏切りや寝業、義理や筋、ミエ、というヤクザの世界観がよく分かる。
シ…
電話口での些細な裏切りが一人の人間の凄惨な死を呼ぶんだもんなあ…最初に若者から死んでいくっていうのがほんとやってること戦争と変わんなくてすごい。
意外に音楽がかなりの割合で流れてる。音楽というかフレ…