久々に観直してみると今作は人間関係わやくちゃで話が分かりづらい。
また1で死んだはずの梅宮辰夫が別役で登場するから続けて見ると余計話がややこしい。
一行で強引にまとめると、加藤武演じる打本の小物っぷ…
打本、武田登場。川谷拓三と池玲子。渡瀬恒彦と先生、お母さんとのやりとり。山守組長とおかみさんの夫婦漫才。スイカ。カルピス。停電からの暗転。ラストのあまりにも有名なナレーション。とにかく見どころ多すぎ…
>>続きを読む【一挙鑑賞②】権謀術数の極み。任侠道も社会の縮図であり、多国間外交そのものを見ているよう。組員でさえ辟易している嘘泣きにも磨きがかかった老獪親父、金子信雄。責任転嫁が特技、小心者で優柔不断な保身の鑑…
>>続きを読む第1作目の続編にあたる物語。
広能を主人公に据え、ヤクザ同士の抗争が次第に拡大していく過程や、若い者たちの命が理由もなく失われていく——その諸行無常さが印象的だった。
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以下、ネタバレあり
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