シェルターの作品情報・感想・評価

「シェルター」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.0
被害者の共通点が「信心が足りない」ってとこが、あまり宗教に依存してない日本人にはもうひとつ恐怖心が伝わってこないところではないか。逆にキリスト教文化圏の人は思い当たる節があったりで、身近に感じるのでは。私は前者。

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅で鑑賞。P.K.ディックを想起するプロットだが語り口は滑らかで判り易く、不気味な雰囲気に満ちている。『“アイデンティティー”('03)』のM.クーニーが脚本と知って納得。超常的な内容だがファンダメンタルに信仰を持てと云うのがテーマでは無いと思う。信仰が云々とはあくまで“神父”のターゲット選定時に用いられるだけの謂わばガジェットの一種に過ぎず、多重人格が描きたかったのではないか。“デビッド”役のJ.R.マイヤーズが難しい役所を熱演。派手さには欠けるがまずまずの佳作でラストシーンも印象的。70/100点。

・三本連続鑑賞した内の一本目。J.フューリング演じる“グラニー”と“神父”の時を隔てたニアミス(再会)シーンではこの二人に対決して欲しかった。

・鑑賞日:2011年8月28日
★☆ 某サイトより転載 ☆★

 
‪精神科医の父を持つカーラは、また自身も精神科医で、父とは違い解離性同一性障害を認めていなかった。ある日、父にデヴィッドという患者を紹介され、面談中に彼がアダムという人格に変わる様子を見せつけられる。しかしカーラはそれを演技と主張し、それを暴くために、デヴィッドの過去を探り始めた。‬
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.6
信仰ある者しか救ってくれない感のある映画は共感できんわ…。うっすらオチが予見できる。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

解離性同一性障害(いわゆる、多重人格ね)ネタのサイコサスペンス。と、思わせておいて実はオカルトホラーな作品(笑)

人格を取り込むと言うアイデアはネタとして面白いが、理由を宗教絡みの呪いにしたのが今一説得力に欠ける。

オチも、恐さは感じるが在り来たりだった。
でも、あの子になら魂を吸われても良いです♥(笑)
しかもどうやら歳をとらない様なので、永遠に少女の中で生き続ける何て、最高じゃないですか(笑)
サスペンスかなーと思って見はじめたら、あれれ?なんか違うぞ!となって、早々にオカルトめいた話になっていきました。ラスト怖い。ジョナサンリースマイヤースの演技力すごい。ずっと同じ格好してるのに、確実に別人なんだもの。そして、怖い。
李嬢

李嬢の感想・評価

2.9

精神科医のカーラは父に面白い患者だからみて欲しいとデヴィッドを紹介される。
彼は足が不自由な至って普通の男性だったが、電話でアダムに代わってほしいと言われると奇妙な動きをしてアダムという男性にかわってしまった。
多重人格を信じていないカーラは彼について調べはじめるが、調べるごとに謎を深める一方だった


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これってサスペンスやなしにホラーやーん
ホラーはやめてよう…ホラーの棚に置いてよう…。
内容は、納得できるオチでもなく微妙
ただ主演2人の演技力は見る価値あり
福之助

福之助の感想・評価

2.8
サスペンスちゃうんかーい!
真剣に観てたらそっちなのね
終わり方といいホラーでした
sunachan

sunachanの感想・評価

3.5
首カクーンなって、なんで首カクーンなるの?って調べてたら、首カクーンなるやーつ!結構ビビった!
幽霊のシェルター(憑依)についてのホラー映画です(^-^)

見易さ★★★
怖さ★★
ハラハラ★★
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