シェルターの作品情報・感想・評価

「シェルター」に投稿された感想・評価

sato

satoの感想・評価

3.5
レビューとても低いんですが、私は面白く鑑賞しました。
多重人格と医者とのサイコサスペンスだと思って観てたらどんどん話が変わって行き悪魔系のホラーでした。
想像してたけど最後にジュリアンムーアの娘ちゃん生き返ってホッとしたのもつかの間あの歌を歌い。。😱一昔前の映画の終わり方。でも、怖かった。
れぼこ

れぼこの感想・評価

2.5
すごく昔に見て記憶から抹消してしまったくらい合わなかった作品。本当にm(__)m
santasan

santasanの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

多重人格の秘密はオカルト…というまさかの展開。とはいえ、内容的には終盤のオカルトになってからが最後のオチを含め俄然面白くなった。それにしてもこれは主人公を地獄に突き落とす残酷な終わり方。
aya

ayaの感想・評価

2.5
多重人格かと思いきやまさかのオカルト、、。
観ていて飽きはしないけど特別見入る程でもなく淡々と進んでいった。
最後ら辺は見返さないと時系列などが難しくてちょっと ん?となるところが多々あった。

うん、可もなく不可もなくでした。
神様を信じろと訴えてるのが嫌でも感じられます。
あすか

あすかの感想・評価

3.0
多重人格者の患者を診ていたらそれはなんと、、、。サスペンス寄りのホラーかと思いきや、オカルトホラーでした。

宗教の信仰が絡んでくるあたり、アメリカっぽい映画かなと思いました。

一気に家族があんなことになったら正気を保てなさそう。ラストの展開も、救いようのない感じで良かったと思います。

2017#260
nanako

nanakoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

今月は見なくちゃいけない映画、目白押しです。来週からと思っていたのですが、今週はシェルターを見てきました。

いつものようにネタバレ気にしないで書きます。と言っても私もわかったような、わかってないような…。
おもしろいような、おもしろくないような…。
とにかく『私は神を信じます』と言っておきましょう。

いつものジュアリアン.ムーアです。この女優さん、こういう映画好きですね??
というか、私はそんな彼女が好きなので『ジュリアン・ムーアなら見ておこう』と思って見てきました。
脚本はジョン・キューザック主演の『アイデンティティー』の人です。

主人公は『解離性同一性障害(多重人格)』を認めない精神分析医です。多重人格らしい青年の診察を始めますが、次々と不可解な事が…。

おもしろかったとは思いますが、テンポ早いかな。多重人格さえ認めない主人公がオカルトを心底信じるまでの心の動きに、私がついていけなかったです。
というか、普通に多重人格の患者を治そうとして、人格を統合しようとして、色々呼び出しながら話を聞くうちに『これは多重人格じゃない……?』と思うという流れでも良かったんでは?
キリスト教の国ではどうなんでしょう。多重人格を認めない=神を信じないではないですよね??

?がいっぱいのレビューになりそう。。。
えっと、見終わってから全体的に思い返すとこざっぱりまとまってる印象です。
そんなに驚きもせず、でも先が凄い見えて興ざめという事もなし。正直、2時間サスペンスの片平なぎさが右往左往してるのとどっこいどっこいの印象もありました。精神分析医探偵って感じ。

昔の事件が発端のオカルト。そう、リングっぽくもありました。ただ、リングの場合過去の事件の時はかなりうらみに思っただろうと感じましたが、今回の過去の事件は記憶のある者の話と無声記録フィルムだけで語られるので、違う国で育った私にはどんなにびどい事件だったか、それだけで察するのは難しいかも知れません。でもそれはそれかな。特に納得できない事件の発端ではなくて良かったです。
宇宙人が乗り移ってたとかいうより良いかも。宇宙人映画嫌いな訳ではないですが、ジュリアン・ムーアでフォースカインドの後で宇宙人はちょっとね。

なんか腑に落ちないのは、元凶の神父の話が聞けなかった事。入れ物(シェルター)にされて魂が戻れないようにされたんだからしょうがないんですけど、神なんかくそくらえだったのか、何か理由があったのか。
でもちょっとびっくり。呪いによって長い事生きていて、てっきり死ねないのかと思ってましたよ。神父さんの身体。そしてそれは娘に移って呪い続行?受け継がれていけるものだっていうのも最後にわかり驚愕…。

結局、信仰は大事ですが、一番おそろしいのはあのおばあさんですよね。神父のいた時代から生きてるようだし、おばあさんのバックにいるのははたして神なのか?悪魔なんじゃ?と思わずにはいられません。

鑑賞中、無性に咳が出そうになったし、首の後ろがかゆくなりました。こわいこわい。
ゆりか

ゆりかの感想・評価

3.0
自分は魂の入れ物。多重人格ではなく、魂がたくさん入っていて本人も死んでいる。しかし魂によって生かされている。アメリカなのに土着信仰、アニミズムを崇拝してる珍しい映画ともいえる。母親の思いは虚しく、最後は救いようのない結末となる。
『アイデンティティー』のマイケル・クーニーが脚本を手掛けたオカルトスリラー。序盤は多重人格ものサスペンスといった感じだが、中盤以降は信仰や土着呪術などの宗教的要素が絡む為、やや強引な展開に感じるかもしれない。劇中に登場するゾンビ映画やポスターは、不信心者が科学によって生かされる屍だと暗示しているようにも見える。だが、かと言って信心深い者が救済されるわけではない。本作の結末は、人間に対する神の無関心を皮肉的に描き出す。我々は神の態度を無条件で受け入れるしかない……或いは、神など存在しないのかもしれないが。

(鑑賞メーターより転載)
作品はなんというか、そこまで面白いとは思いませんでした。
ただ、やっぱり、ジュリアン・ムーアは美人だと思います。いつもそれだけはおもいます。
あと素敵です💖
yukorin

yukorinの感想・評価

2.9
多重人格と思いきやちがった、よくあるなー結局体をのっとられるみたいな、
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