フューリーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フューリー』に投稿された感想・評価

戦争の残酷さ、どうしようもない現実を新兵を通して見ることができます。人殺しは厭うがやらなければやられるだけ、そんな自明ともいえる事実をつきつけらる。戦車は棺桶なんて喩えられるが言い得て妙。

シャイアが印象に残った。
戦車砲で頭ぶっ飛んだぞ。
戦場の道徳観は人を人としての原形に留まらせるものに過ぎない。人を殺した時点でどんな最期を迎えても文句はない。
最後、敵の情けで助かるのは何とも皮肉…

>>続きを読む
4.3

カッコ良かったー。なぜ車長は危険なのに頭を出すのか。視界を確保しないと良い指揮ができないからである。とドイツのティーガーのエース戦車長オットーカリウスは言ったそう。「少なくともハッチを閉じて戦う戦車…

>>続きを読む
Demian
3.4
音楽で国境を超えたシーンが一番よかったです。
当時のドイツとアメリカでは武力差が著しいですね。
4.2

ブラッドピット主演。

前から気になってはいたけど見ておらず
親父に勧められて今更ながら鑑賞。

戦闘シーンの迫力といい、兵士たちのキャラクター人間模様といい、しっかり残虐な描写も入っていて見応えあ…

>>続きを読む

渋いブラピが堪能出来る。
日本にいたら経験することのないある種非現実的のような戦争描写の中で、捕虜や新人等感情移入しやすいキャラクターがリアルに描かれていて臨場感がありました。
数あるブラピのタバコ…

>>続きを読む

やっぱりブラピ2❣️
リバイバル上映で捕まえて。
ずっと観たかった戦車もの。
.
戦場最前線の臨場感がすごい。戦車の中の息が詰まる緊張感と男たちの絆。おもしろかった!
.
1945年4月、ドイツへ侵…

>>続きを読む

戦車が人や死体を轢いていく様とか、駐屯地の描写など、第二次世界大戦ヨーロッパ戦線の雰囲気がよく知れる。画面に写るものや音、セリフのひとつひとつに注釈入れていけば、いい事典になりそう。
ブラッド・ピッ…

>>続きを読む
4.5

最初はノーマンの気持ちはわかるももの他の奴らの命も巻き込みかねない良心にハラハラしたものの、成長?し仲間の一員になった感じは良かったです。戦車で戦うのは新鮮でとてもハラハラして個人的にはすきです。
…

>>続きを読む

この映画は、戦車を家がわりにしてる人々の物語。
舞台設定は1945年4月、第二次世界大戦末期のナチス・ドイツ領。
車長のドン・コリアー、通称ウォーダディが率いる米軍のシャーマン戦車「フューリー」号は…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事