〈国家と結婚した1人の女性の物語〉
火炙りの刑の描写から物語が始まる、全体を通して、かなり血生臭い映画であった。
宗教関連のお話は馴染みがないので、話やキャラクターを把握することで精一杯になっ…
女王エリザベスが、バージンクイーンとして生きることを決意するまでの葛藤をケイトブランシエットが演じ切る
イングランドと、フランス、スペイン、スコットランドとの関係や、カソリックとのせめぎ合いなど、…
世界史に疎すぎて、史実とは多少違うんだろうけど勉強になりました。
エリザベス一世の治世。可憐な少女が強い女王になるまでのおはなし。
宗教の教義の違いで殺し合いになるって、どう考えても意味が分からな…
世界史の勉強のために鑑賞。
世界史ではエリザベス1世=統一法ってならって、イケイケドンドンな強い女王のイメージやったから、最初は苦悩していた様子が見れて逆に人間味があった。
人が多すぎる&この時代の…
史実と異なる描写が多いらしいけど、若かりしケイトブランシェット様が麗しく、エリザベス1世が寵愛したロバートダドリー役が恋に落ちたシェイクスピアでシェイクスピア役をしてた人ですごい良かった。
エリザ…
「冒頭は女王として未熟なシーンから始めて、ラストは威厳ある君主に成長したところで締めるぞ!」という(ありきたりな)プロットラインに「即位〜ノーフォーク公粛清」の史実を無理くりあてこんだ結果、中身がス…
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