オマールの壁の作品情報・感想・評価・動画配信

「オマールの壁」に投稿された感想・評価

一向に盛り上がらず1時間で途中リタイア。
ここからどう挽回しても面白い映画とは言えない。
koki

kokiの感想・評価

1.0
開始1時間で挫折。
パレスチナとイスラエルの関係を知っていても全く面白くないストーリー。

後半あっと言わせても前半が冗長では意味がない。
映画はコース料理と同じ。
「社会」という大きい括りではなく、「恋愛」という小さい括りで描くことで、戦争の悲哀を表現している
少し前にみた『もうひとりの息子』の時も感じたけど、パレスチナ問題や文化的背景などの前提知識がないと、映画を見ていて突然「今のなんで?!」というシーンにぶち当たる。
tomo

tomoの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

町を分断する壁ができて前より安全になったようなので、できてよかったのだと思う。
しかし幼馴染や恋人に会いに行くのは命懸け。そんな中会いに行ったりお金を貯めて家を用意したり、大切にしていたのが伝わってくる。

結局みんなが砂糖を掴まされたサルだった。
仲間が裏切ったり恋人に信用してもらえなかったりと辛いことばかり。後半壁一人では登れなくなってたな。。

オマールとナディアが切ない。
理由があってもアムシャドは許さん。
ラミはすかっとした。

追われてるシーンは街中の雰囲気が見られてとても楽しめた。

そういえば最後オマールがナディアに宛てた手紙には何が書いてあったのかな。
願わくば兄が死んだ理由とアムシャドが裏切りものだった事と、オマールは妊娠と嘘つかれてたことも全部教えてあげて欲しい。真実が知りたいとずっと言い続けてきたし、知ったうえでナディアには判断して欲しい。騙されたまま一緒を終えるのは可哀想だと思う。
エリック・ロメールの『クレールの膝』を観たところなので、なんとなく語呂の近い『オマールの壁』を鑑賞。
近いのは語呂だけで、ジャンルは全然違うんですけど。

こちらはパレスチナにある高い壁を乗り越え行き来しながら愛を育む若者の、青春と現実を描いた社会派映画。

同じ監督の『パラダイス・ナウ』とでは、タイトル的にこちらの方が重いのかなと思って観ましたが、もうひとつの作品の方が自爆テロを題材にしてるということでより重たそうです。

そちらもいずれ観たいです。
 パレスチナ映画初鑑賞!「オマールの壁」
戦争、恋愛の二つの観点から描く映画でした。
 学校の授業でも是非観せてほしい。

 この国では「未婚で結婚すると家族の恥」という考え方なのがビックリした…。

恋人に会いに行くためには必ず壁を超えないと行けない…
ついに2人の関係にも壁ができてしまう……。

ラミ捜査官が腹立つ。

 もう一回最初から見直して観たい一本でした。
panc

pancの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

オマールは真面目で良い奴なのだがそれゆえに騙し騙されの敵味方の嘘に翻弄されてしまう。仲間同士でスパイを疑わざるを得ないパレスチナの状況と重なり深い悲しみが胸に残る。
のい

のいの感想・評価

4.0
【アマプラ】

中東を描いた作品とか、そういうことを脇に措いても、第一級のサスペンス映画。

脚本の巧みさでは、同じ監督がテロを起こす側の複雑な人間ドラマを描いた傑作『パラダイス・ナウ』と同等かそれ以上かも。
Koma

Komaの感想・評価

3.0

私達の国だと言いたいこと言ってお互いの矛盾は解けるけど
味方だと思って何でも言ってた相手が敵のスパイで、守っていたのに敵でそんな世界で誰も信じれないしスパイと疑われれば殺され、人を殺したら英雄になる
これが現実で起きてるんだと考えると怖い
後半はずっと頭が抱えてた
あいつが憎いわ
オマールの壁、まさにこの題名
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