政治と戦争と暴力と言葉と哲学、思考実験。しかし、それらを映像に翻案できていない感じで、すごく飲み込みづらい映画だった。洋画リアリティをアニメでやるのは、後のハサウェイでブラッシュアップされていくもの…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
人がまだ農業共同体の概念を持たなかった頃、突発的な飢餓により自身の周囲の人間を守るための虐殺を強いられた際、自己を正当化するために潜在的に発生した虐殺の言語を使い、テロリズムが発生してる国内で内戦を…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
小説的すぎる、小説はおもしろいのかな
戦争、虐殺があるとビックマック食べる人たちが安全に暮らせるらしい
映像化がうまくいってない、モノローグ頼り、ぶつ切り編集、セリフもなんだか当たり前のことを難しく…
原作は履修済み。その上で、映像で見たくなったので鑑賞。
EGOIST流れるだけで一気にSFでまとまるね。
なるほど。やはり小説の方が描写が丁寧だ(あたりまえ)
クラヴィスの激重葛藤が一切…
2007年にデビューし、2009年に34歳の若さで亡くなってしまったSF作家、伊藤計劃の小説をアニメ映画化。
原作は大好物だが、アニメには物足りなさを感じてしまった。
ただでさえ小難しいストーリー…
言語が人を虐殺に導くって話だからこそ文章で読む方がこの作品は面白いのかも〜
お母さんの話や、作中何度も繰り返されていたアレックスの台詞やユージーンクルップスの詳細など諸々端折られていたけど2時間に収…
©Project Itoh / GENOCIDAL ORGAN