映画館を出た時の歩き難さまで覚えている。「混乱」から異質し、愛情対象の神経に刻む「顕示欲的愛」。
実子まで、読書鑑賞者までを対象に展開する挑戦的問題作。
頭がクラクラする。
堕落した母をどこまでも求…
後の方のバタイユは読んでないけど、気になったので鑑賞。
"破滅を宿していないと快楽は得られない"とまるで眼球譚の少女がそのまま成長したかの如くなユペール様とバタイユ自身の投影かどうか分からんけど、と…
ルイガレルとイザベルユペールが親子関係を演じるなんて知るや否や、バタイユの原作を読み終えるまで観たいという衝動を抑えきれなかった。原作を知らなかったからこそ楽しめた部分も多いような気がする。
ルイガ…
このレビューはネタバレを含みます
神を信じ願う息子( まさに神の子 ルイ・ガレル)、奔放な母親(イザベル・ユペール)。
こちらの監督、NOVOの脚本に携わってる人なんですね。
なんだか納得。濃い設定で、激しい内容の割に 案外さっぱ…