予想してたよりだいぶ斜め上のストーリーでチューニング合わせるのに時間かかったけど、ワンカット風の映像とそれに呼応する様なインプロ的ジャズドラムの推進力で画面に釘付けになる妙な魔力の映画だった。
か…
ディガーに向けて監督作品を予習
以前一度観たがレビューしてなかったよう
内容も忘れてて久しぶりに鑑賞
2015年アカデミー賞作品賞受賞作品
マイケル・キートン主演
テンポも良くて堅苦しくない気…
歳をとったからこそよく解かる、主人公の痛々しさ
来週から公開の『ディガー』に向け、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の過去作を振り返る第一弾
斜陽のスターが再起をかけて舞台に没入するもうまくいか…
映画界と演劇界それぞれが持つ特権意識を引き剥がしに行くだけでなく、批評家までも狙って全方位的に刺しに行く。批評家だけを批判して開き直らず、あくまでもそのナイフは自分達にも向けられているところがフェア…
>>続きを読むマイケルキートンこと、元バットマン(今作の中ではバードマン)が奮起してキャリアの再起を図るという物語が現実とリンクしていた内容面白い
※実際に、この後『ザ・フラッシュ』でバットマンとして帰ってくる展…
シリアスとコメディー、リアリティーとファンタジー、その垣根を超えるとか超えないとかではなくて、混然とカオスを作りながらも一体化してしまう、しなやかな力技が見事だ。
舞台劇の原作が、僕の大好きな短編小…
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