エヴェレスト 神々の山嶺の作品情報・感想・評価

「エヴェレスト 神々の山嶺」に投稿された感想・評価

藤井凛

藤井凛の感想・評価

3.7
世界最高峰のエヴェレストに魅せられた山岳カメラマン深町(岡田准一)と伝説のクライマー羽生(阿部寛)、その男達を待つ涼子(尾野真千子)を軸にエヴェレストの「神々の領域」に命を懸けて挑む姿が感動的。

深町が発見した古いカメラが、イギリスの登山家ジョージ・マロリーのものではないかと、そして今マロリーはエヴェレストに初登頂したのかという謎を秘めていた。
山を登る為に必要な案内役シェルパと大男、それが羽生だった。
呼吸すら困難な極限の世界。過酷な登頂に単独で挑む羽生と、それを見届けようと後を追う深町の、人間の限界を超えた姿。

実際の撮影もロケはエヴェレスト。
岡田准一は趣味で登山をするが、さすがにエヴェレストは過酷な撮影だったらしい。
その甲斐あって、迫力のある映像が目白押し。
何故、山に登るのか、気持ちが理解出来る人にはものすごく共感すると思うが、全く登山をしない私には命を懸ける意味が分からなかった。
震えた。最高の山岳映画。

自分も冬山に挑むクライマー。

登山は「登頂」や「下山」や「死」といった結果を超えた世界にある。

羽生は南西壁に挑んだ。深町もエヴェレストに挑んだ。山を通して生き様、死に様と向き合って彷徨った。

どう生きたか、どう登ったか、どう挑んだかのプロセス、ありったけの想いを受け止めてくれるのが山だ。

ラストシーンの第九。震えた。

ランナーには「ジュピター」、クライマーには「第九」
あかり

あかりの感想・評価

2.5
んん~、キャストや予告的に楽しみにしていたのもあって少し残念。
おりこ

おりこの感想・評価

2.1
独りよがりの内容で退屈。猛吹雪の中なんか嘘くさい行動してるし。CG感~。マロリー置いてけぼり。阿部寛は凄くいいのに。原作は良いんだけどな。
kuuc

kuucの感想・評価

2.3
登山に全く興味がないあまり
イマイチついていけない感が…
ただロケは過酷なんやろな
とは思いました

二回は見ないかな〜
宇宙

宇宙の感想・評価

5.0
エヴェレストの凄さ。過酷さがとても伝わる1枚。

登山用語も沢山学べました。
nicole

nicoleの感想・評価

2.5
うーん、原作を読んでたからか、いまいちストーリーに深みがないなーって感じてしまった。どれだけの覚悟を持って羽生がエベレストに挑んでるかが尺都合で切られましたって雰囲気。でもチベットの雑多感や山の映像は好きだった。
ye

yeの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

何故山に登る
「そこに山があるからだ」
いや、違う。
ここに俺がいるからだ。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
阿部寛の怪人ぶりだけが際立ち、岡田准一や尾野真千子の人物像が薄っぺらなのだなぁ。岡田君の2度目の登山の意味があるのか。マロリーの謎はどこに行ったのか。いろいろモヤモヤします。

この手の山岳映画ではやっぱり「アイガー北壁」がベスト。それには遠く及ばない。
yuki

yukiの感想・評価

3.5
うーん…って感じ
エベレスト3Dがすごかった分、不完全燃焼感があった
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