きみはいい子の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『きみはいい子』に投稿された感想・評価

原作/中脇初枝『きみはいい子』
監督/呉美保
脚本/高田亮

 控えめにタイトルが出て来た所にまず好感。
 前半は辛いシーンが多く、上映中に逃げ出したくなった時も多々有った。後半は「こんなに世の中上…

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nana
4.4
とてもよかった
しんどいけど、しんどいだけじゃない
ちょっとずつ優しい方向に行く感じ良かった

子役みんなすごすぎない?自閉症の子はもちろんなんだけど、みんな自然すぎてすごい 
3.6

終始しんどいな…と思いながら鑑賞。(前半は特に)
虐待の連鎖も、上っ面のママ友集まりも、個が集団になった時の学級崩壊も、観ててざわざわする。
テーマはもちろん、俳優さん、子役の演技が素晴らしいからだ…

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高良健吾氏は
こういう
頼りげないような役だと
横道世之介が
頭をよぎるなぁ

なぁ
さくら

とても丁寧に作られた分、
とてもしんどい作品でした。

だけど最終的には
ほんのり光が見えた気がした。
誰かに寄り沿ってもらって助かる自分もいるし、
誰かに寄り添って、少しでも助けられる自分でいたい…

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ち
2.5
起承転結がはっきりしてないが、ストーリーは楽しめた。

子どもに愛情があればいろいろ思うところがあるのかな。

子どもへの思いがそれほどだと、終始ふーんという感じだった。
僕も2人弟がいて2人ともやんちゃ気味で、まだ保育園だけどもっともっと良い子に育ってほしい。
僕がたくさん褒めて、たくさん抱きしめて、たくさん優しくしてあげたい。
そんなことを学んだ一本
無明
3.2
最後の謎さはん?となる
話の運び的にもお!となる展開は無かったが、演技やカメラの感じはいい感じ
のび
4.0

面白かったと思います。

最初は結構マイナスな要素が散らかっていてキツいなと思ったが、話しが進むにあたってドンドン引き込まれていった。

内容としては、3つのストーリーが同時進行していて、深く交わる…

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HAYATO
4.0

2026年107本目
抱擁の力
『そこのみにて光輝く』でモントリオール世界映画祭の最優秀監督賞を受賞した呉美保監督が、2013年本屋大賞で第4位にも選ばれた中脇初枝の同名短編小説集を映画化した群像劇…

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