暗殺教室の作品情報・感想・評価

「暗殺教室」に投稿された感想・評価

mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.3
スカパーにて。原作未読。
ジャンプマンガの映画化としては銀魂や斉木楠雄に近い。ギャグテイストで若干のSF、ファンタジーも混じった日常もの。
ほいでココにもハシカンが出演してる。ジャンプ御用達だな…

タコのような謎の生物が落ちこぼれ教室の先生になり、クラスの生徒に殺せなければ地球が破壊される…というコメディ。

設定がシュールなのだが、その辺の詳しい説明は次回作で説明されるのか?
単体の映画としても楽しめるよう、その辺の設定は今作でちゃんと収めて欲しかったな。
お陰で、というかコメディの要素と、序盤のコント的なギャグがチグハグな印象を受けるかなぁ。妙な世界観とキャラの紹介に終始する始まりは慣れるまで抵抗ある。

まぁ逆に設定を飲み込んじゃえば中盤からは割と面白い。
殺せんせーのCGも良く出来てるし、声のニノが普通に巧い!鉄コン筋クリートでもそうだったが、ジャニタレとは思えないくらい声の演技が上手。
他の役者は割とダイコン揃い。マトモなのは菅田将暉、椎名桔平、高嶋政伸くらいかなー。
高嶋政伸は、兄弟揃って良い役者になったよねー!政伸は“探偵はBARにいる”辺りから大化けしたよ。

あと、変な女の殺し屋で英語の教師とかもいたが、あれ物語上いるか?原作にあるのかもしれないが排除しても良かったのに。他所のクラスのヒロイン的な子もこの映画では余計かな。映画を纏める為にキャラを減らす英断をして欲しかった。

隔離されたクラスと、暗殺という物騒なテーマなのでコメディSF版のバトルロイヤルという色合い。続編に繋げずこの映画単体で完結させていたらかなり名作になったかもしれないのに。
Rin

Rinの感想・評価

3.5
映画が予想以上に面白く、そのあと漫画読みました。良い先生ですね笑
始まり方が謎な展開でしたが過去を知れば哀しい。そのギャップも良い。高嶋政伸の怪演が凄い。
漫画を読んでいた者からしたら何か薄っぺらいし、実写化だからストーリーが早い。
男子らが女湯を覗こうとしたときに山田涼介が顔を隠して「茅野だよ」って言ってるシーンは原作読んでないと絶対わかんないだろうし、フィリップくんが丸まった殺せんせーを両腕でしっかりと持ってたくせして片手でぶんぶん振り回すなど、握力ない限り絶対落とすだろっていう気になったシーンちらほら。ワシが細かすぎるんだろうな。
高野がセメントに埋められてるシーンは好きです。「身動きできません!」はワロタ。
あとは、山田涼介ってあんなカッコ良くなってたのか?クラスにあんなのいたらほんとたまらんで。殺せんせーも二宮が何気に上手くて驚き。
ビッチ先生の発音講座あったのは良かったけど、「v」の口の動きで止まってなさい!ってくだりはあっても良かったんじゃないかなあ。
スタッフロールも良かったことは良かったけどなんだあの曲は・・・たまげたなあ・・・
試写会で見たから、殺せんせーの声がニノだとは知らずに見たので後で聞いてびっくり!(薄々感づいてはいたけど…)アニメを知ってるのでどうかなーと心配してたんだけど、思ったより楽しめた。一番印象に残ってるのが高嶋政伸さんの演技で、本当に気持ち悪い人に見えるからすごいと思った。
PEACEMAIN

PEACEMAINの感想・評価

2.3
原作はジャンプで1話から読んでるが、特に可もなく不可もなくオール3な印象の漫画(ネウロ派)。

実写化が決まった時に、カルマは菅田将暉じゃないだろ。もっと薄い顔のイケメンにしろ。ビッチ先生が韓国人?は?
と思ったのでスルー。

観てみたら菅田将暉は演技が上手いから見れたけど、あのビッチ先生は言語ペラペラ設定なのに日本語が韓国訛りでげんなり。かわいくもないし。
あと子供店長が子供店長だった。
生徒は名札でも付けてくれないと分からん。

山を飛び回ったりしないから暗殺術の訓練がショボい。
原作で唯一好きなA組との対立構造が描かれていないので糞。

卒業編で二宮が出るから地上波て観てみたけど、これは金払ってまで観る価値はない。

そこそこヒットしたのが意味分からん。
週刊少年ジャンプで連載されていた同名漫画の実写化作品。

突然月の70%が爆発される。
有名私立学校椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス、通称エンドの「E組」の元に月破壊の犯人でタコ型超生物が現れ、担任となった。
クラスの任務は超生物の暗殺、成功報酬は100億円。はたして彼らの暗殺任務は成功するのか…

原作ファンでマンガ・アニメ共に観ている。
原作が連載終了しアニメも盛り上がり、卒業編も公開なので急に観たくなりTSUTAYAへダッシュ。

マンガ、アニメ原作は失敗すると言われる所以は「原作のイメージと違う」というファンだからこそしてしまう「比較」が原因だと思う。
ただ2次元と3次元は、まさに違う次元の話で、私は実写化はリメイクや独自解釈の別ストーリーと考え作品の世界観を補完するサブストーリーと認識している。

その前提で話をすると
今作は独自解釈ストーリーというよりか原作に限りなく寄っており、前述の比較対象になってしまう。同じ土俵に上がった時点で次元が違うので勝負にならない。
またストーリーを網羅しようと色んな話をブツ切りで繋げており、他の方が言ってる様には総集編の様な仕上がり。原作を読んでいないと理解出来ない様なストーリー展開である。

そして
暗殺教室の良さはタイトルの物騒さと裏腹にコメディ中心のストーリー。もはやギャグ漫画と言えるとこである。
本作は細かなネタ要素を排し、コメディ要素が少ない。
何とも日本のCGがソコソコ凄いぞと見せる為の映画だった。

卒業編は意地でも観ない方針で。
kimi

kimiの感想・評価

3.5
感動する話だなんて知らなかった!
Haruka823

Haruka823の感想・評価

2.0
思ったより子供向けの感じだった💨

高校生かと思ってたけど中学生だったのはびっくり💨
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