ここも高齢化か。
最近高齢者の活躍の話をよく見聞きする。
でも、期待を裏切らない作品だった。
子役も良き。
もう一度、話が展開するかと思ったが案外すっと終わった。
良かれと思ってした事が災難を招くこ…
いつものミステリーとは違う感じ🤔
まず、シャーロック・ホームズの年齢が93歳という設定。
相棒のワトソンも亡くなってる感じ。
代わりに、ロジャーと言う少年が助手役?
過去の未解決事件、というより回…
映像が綺麗だったし、結構好きだった。若かった時の態度のせいでひとりぼっちで、記憶が危うく、身体もボロボロな年老いたホームズが冷たく扱われている様子は少し切なかった。晩年になってくると後悔もそれなりに…
>>続きを読む【ストーリー】4.0
【映像】3.0
【キャスト】3.5
【音楽】3.0
数あるシャーロック・ホームズ映画の中でも異色の作品。
引退し、老化が進み、家政婦の手伝いなしでは
生活もままならなくなっ…
ベネディクトカンバーバッチ主演の『SHERLOCK』が大好きすぎるぐらい大好きなので、次代背景も違うのに脳内、引きずって見てしまう。なので93歳の切ないシャーロックホームズ、ワトソン君も兄も亡き人に…
>>続きを読むコナン・ドイルならこんな展開にするかもな感触もありつつ、人間味のある、認知症に侵されるホームズが、家政婦とその息子と家族のように暮らしていける予感の終わり方はなんかホッとした。
山椒がなぜ被爆した長…
原典で描かれていたホームズの探偵以後、サセックスで養蜂を営む日々を描いた作品。
93歳となったホームズには痴呆の兆候が顕れているが、ワトソンが脚色した「最後の事件」(モリアーティとの対決を描いた原点…
隠れた名作。
あのホームズですら老いには勝てないし、長生きすれば知人は先に死ぬし…といった当たり前の現実を突きつけてくる。
全体的に寂寞とした雰囲気で、鑑賞後に心に小さな棘が刺さったような、そんな…
(c) Agatha A Nitecka / SLIGHT TRICK PRODUCTIONS