ホームズ好きが求めるホームズ感は無い。ワトソンと別れた後に起きた後悔の残る事件の答え合わせ。ホームズが実在していて、小説は彼をモデルにワトソンが書いていたという世界線。
90歳のホームズが割と普通…
イギリスの田園風景がきれい。
ロンドンからはかなり離れているようだ。
車でホームズが向かう道のりが絵になっていて、この映画の楽しみは背景にあり。
海も近くにある。(泳ぐには寒そうだけど)
ロケ地は…
老いに記憶や体力を奪われながらも
自らの信念と贖罪への情熱は捨てきれない
晩年のシャーロック・ホームズ✒️ꪑ
いつものミステリーとは
テイストが違うけど
私はとても好き🔎
「イアン・マッケラン」
熟…
イギリスの感じを味わえたのが良かった。「論理、真実を導くより、嘘をついてでも人の為になることのほうが尊いんだ」という人生の結論を導いたという解釈でいいのでしょうか。
Mr.ウメザキへの返信も、そうい…
最初は正直想像していた、求めていたホームズではなかった。
皮肉めいて、鋭く、無礼なホームズではなく、老後最後のホームズの事件簿。
ホームズが好きだからこそ、隠居の理由となった部分がやや浅く感じた(そ…
終わった後の感想は「お爺のシャーロックホームズは見てて悲しい」。全体として死、孤独がテーマだと思うので仕方ないのかもしれないが。何かようわからんまま終わりました。
極上の謎を期待したけど、そんなもの…
老人になったホームズという設定は新鮮。
ホームズも歳をとると、物忘れしやすくなったり、悔いを残す事件を引きずっていたり、誰かを頼らずには生活もままならなくなる。
ホームズも人間だなぁなんて言って…
敢えてホームズの老後にしなくても、のストーリー。私の知っている彼はマイクロフトが死んでも何か皮肉を言いそうだし、後悔したことがたくさんあっても口に出したりしなさそう。しかしそれはワトソンの描いた虚像…
>>続きを読む(c) Agatha A Nitecka / SLIGHT TRICK PRODUCTIONS