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「彼の見つめる先に」に投稿された感想・評価

miyani65

miyani65の感想・評価

3.9
予告編では想像できない内容!
goodです。

10代で観てたら、影響されていた。
(もういい年なので)

レオナルドとガブリエルの自転車のラストシーンは、印象的でした。
「できないことはない」
せいけ

せいけの感想・評価

4.3
障害と同性愛という難しいテーマを取り入れているから難しい作品になるのかなと思ったけどすごく爽やかで気持ちが良かった
相手の顔がギリギリまで見えない撮り方とか演出も工夫されていて良かったと思う
中盤ちょっと眠くなったけど、ラストシーンはおしゃれでスカッとする
多分初めてのブラジル映画。

盲目の主人公レオと、レオの学校にやってきた転校生ガブリエルの恋模様を描いた青春ラブストーリー。

もう信じられないくらい純情。ピュアっピュア。心が汚れているのでよ〜く沁みました。

同性愛&障害というテーマを扱いながらも、全然ヘビーじゃない。
むしろ2人の恋愛を描く上でのスパイスにしているのが凄く良いと思います。

ラストの追い込みをかけるようなラブラブシーンの数々には完全にノックアウトされました。キュン死ならぬピュア死。

本当に素敵な映画でした!
gropy

gropyの感想・評価

3.8
CMBYNの直前に見た。
決して綺麗なことばかりではないが、「爽やかで甘酸っぱい青春ラブストーリー」って感じだった。
前情報を何もなしに、ポーンと映画館に入って鑑賞しました。美しい風を浴びた…。観終わった時そんな感じ。

レオナルドを盲目だからと言って いじめるのは許せないけど、いじめの程度がガキんちょレベルだったのと、本人があまり気にしてないところがよかた。こちらの風は少し強くて眉をしかめる感じ。
ガブリエルが転校して来た時は、やさし〜そよ風が教室に吹き込んで来た感じ。

男の子同士の恋愛、青春。素敵だなぁ〜。。この風もう一回浴びたら寝ちゃうかも。心地よすぎ。
ue

ueの感想・評価

4.5
本当に大切にしたいと思える映画との出会いはいつだって素晴らしい。
暗闇を見てきたレオナルドにとってガブリエルは光のような存在。人と人とが出会い、影響し合って繋がる、そんな当たり前の過程に涙してしまう。
ベルセバよりもThe Nationalに心が震えた
視覚障害、同性愛っていう要素もあるけどあくまで青春映画的な仕上がりになってるのに好感。

この手の外国の青春映画はめちゃくちゃに大絶賛するか、ギッタギタにこき下ろすのが今までのわたしなんですが、ふつうに良い佳作って感じでした。笑
あ

あの感想・評価

4.0
はいきましたね
男2女1の映画に外れなし

爽やかでまぶしすぎる映画で
ベルセバが合うよね。。。

盲目+ゲイっていうマイノリティの要素これでもかというくらい詰め込みましたっていうかんじだけど
人をすきになる瞬間とか なんかもうキラキラしていて いいねぇいいねぇとなんか親戚のおばさんのような気持ちで見守っていた

ガブリエルが美しいから 茶色のカンケンバッグがほしくなったよ

わたしあのベルセバの『わたしのなかの悪魔』とてもすきなんだけど (黄色アルバム)それの最後に入ってる曲で ベルセバファンとしてはとてもうれしかった

あとブラジルの学校のあの制服みたいなTシャツかわいいよねぇ

あとゲイ映画に鉄板の服のにおいを嗅ぐシーンね笑
ベタといえばベタなんだけど ラストがよかったな 優しさを感じる

折りたたみの杖なんかあるんだなぁとおもって そういうのも勉強になった
あの役者さんほんとに盲目なのかな?もし演技だとしたらうますぎる

シングストリートとかもそうだけど 夜の自転車二人乗り最高
二人乗りの位置が逆転するのもよかったよ

ガブリエルが普段聴いてる音楽知りたい

各国のポスター調べていたら
ドイツ語のタイトルは
“Heute gehe ich allein nach Hause”
(きょうはひとりで家に帰る)
でそれもすてきな意訳だなとおもった

IMDbで調べたらどうやら元はこの監督が作った短編みたいで そちらも観て観たい
赤足

赤足の感想・評価

3.6
ちょうど、時間があり、あらすじ見たら面白そうだったので鑑賞して見たけれど...LGBT映画と知らず、ちょっと展開に驚いた!!

あらすじは、目が見えないが人並みに生活したいと願う高校生のレオは、少々過保護気味の両親と優しい祖母、幼なじみのジョヴァンナらに愛されて暮らしていた。心配症な両親を少しうとましく感じるようになったある日、ガブリエルがクラスに転校してくる。レオとジョヴァンナはすぐに彼と親しくなるのだが……。

作品としては青春映画としてとてもよく出来ており、ピュアで瑞々しくティーンの揺れ動く感情を上手く表現した演出や目の見えない少年で主人公のレオ(ジェレルメ・ロボ)や女の子だが、レオの親友のジョヴァンナ(テス・アモリン)転校生のガブリエル(ファビアン・アウディ) 転校してきたガブリエルの存在に対して親友同士であった2人の関係に新たな風が吹き、次第に3人の関係に変化する微妙に揺れ動く思春期特有の感情の表現などの演技などはとても良く、ラストも爽やかで希望を感じさせるようで印象的であった。

なかなか、こういう青春映画は見たことがなかっただけに。ある意味新鮮であり、男女のカップルだけでなく、同性愛という偏見なんかはある意味、昔の考えで古く視野が狭く、人それぞれ幸せの形っていうのはあるんだと、ある種、視野を広げてくれた作品でもあり、なんとも不思議な感覚の映画であった(笑)
kyohei

kyoheiの感想・評価

4.5
ダンガル観て、その後にやってたのがこの映画だったんですけど、凄く良い青春映画でしたよ…インドに続いてブラジルの映画も凄いんだなぁと思いましたよ。

もう主要キャストの3人が魅力的だし、キュートだし、それでいて自然な感じがして、次第に三角関係になっていくのにもうムズキュンでしたね…

盲目のレオナルドのずっとこの狭い世界で両親(息子思いの凄い良い親だと思います)やおばあちゃん、幼なじみのジョヴァンナ囲まれていて、このままで良いのかなぁ、誰も知り合いのいない所で自分を試してみたいなんて考えは、誰しもが思ったことあるのではないでしょうか…
見えないからこそのピュア感じがにじみ出てかなり良かった。

幼なじみのジョヴァンナ(スラッとした美人さんでしたよ…)のレオナルドを事を常に心配している良い娘さんでしたよ。
普通に可愛いくて、水着のシーンとかかなり眩しかったですよ…

転校生のガブリエルの普通に優しく、いい奴感がかなり良かったですよ。
彼との出会いでレオナルドがどんどんと新しい世界に出て変わって行く感じがまぁ良かったですよ。
ベル・アンド・セバスチャンの歌にあわせて踊るシーンと深夜抜け出して自転車で月食見に行くシーンなんてベタなんですけど超良かった。