【人間ドラマが強い戦争映画】
[あらすじ]小説版を転用
太平洋戦争末期のレイテ島における敗残兵の彷徨を一人称で記述することで、極限的な状況における人間の心理が描かれる。 戦場で生き残り、飢えと渇き…
戦争映画として見るのではなく、戦争の中の極限状態を描いた映画としてはなかなか迫力がある映画だった。原作も読んでみたい。レイテ島からの手紙というナイトスクープの名作があるが、本当に悲惨は戦地だったんだ…
>>続きを読むパロンポンまで集結しろ!と言うなんだか曖昧な噂だけを頼りに幽鬼のような姿で歩を進める日本軍。
戦火の中飢餓に耐え、唐突な爆撃や機銃照射に怯えながら、精神を壊し進む。
歩けど歩けどあるのは死屍累々…
KAIJYU THEATER