
このレビューはネタバレを含みます
ああいったライブバーの感じを見ると「はじまりの歌」とか想像しちゃうから若者がキラキラしていたけど、これはあかん。
ネタバレをしてほしくないから鑑賞後に読んでほしい。
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エリートビジネスマンのサムは、ある日息子を銃乱射事件で亡くしてしまう。それから2年後彼の生活は一変しボートで暮らしながら塗装屋として働いていた。ある日息子が生前に残した曲をバーで披露することになり、…
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強引にバンドに誘っておきながら裏切られたとキレる青年。確かに黙っているには重すぎる隠しごとだが、そうやすやすと打ち明けられることでもないよな。劇中の音楽がまあいい曲なんだろうが好みではなく刺さらなか…
>>続きを読む♯106(2026年)喪失を越え父が再生
広告代理店の重役サムは、大学生の一人息子ジョシュを大学内で発生した突然の銃乱射事件で失い、仕事は塗装工、家庭も崩壊し、酒に溺れボートの船内で暮らす日々を送…
『わかってるけど、あいつは俺の子だ』
途中から見方がガラッと変わる仕掛けは、確かにハッとさせられるけど、そこと重すぎる全体のテーマとの兼ね合いがなかなか難しい。両立させたがゆえのものたりなさよ。
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息子の誕生日のお墓参り
このシーンまで
息子は被害者だとばかり
思い込んでいたので
びっくり
てか、お葬式や
その他のシーンで
それっぽかったかな?
確かに、マスゴミに
追いかけられていたけど…
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加害者の親かー 被害者の娘がでて来るところでおっしゃるとおりってなる
息子の作品を通して当時向き合えなかった息子と向き合うのは分かる ヨットで大会参加者の群れにギター爆音で突っ込むのはどうかと 血筋…
うーん、引きづりました。主人公側の世代なので、このバックボーンは重すぎるわ。
重要なところ見逃したかと、冒頭を2度見するくらい期待をはずされました。
ただ、このストーリーはこのストーリーでありだし…
めちゃ普通だった
敢えて描かなかったんだろうけど、子供側の事をもっと知りたかったな
クエンティンはなんであそこまで怒ったの?
恋人が死んだとか想像したけど、そうでもないっぽい
打ち明けてくれなかった…
© Courtesy of Sundance Institute