
都会の生活にうんざりした1人の女性ロビンが、1匹の黒い犬と4頭のラクダを連れてひたすらオーストラリアの砂漠を歩く、長い長い旅の記録。
動物好きにはいろいろな意味で堪らない映画であった。
ラクダを手…
このレビューはネタバレを含みます
1970年代に、オーストラリアの2700kmある砂漠を半年かけてラクダや犬と横断した女性、ロビン・デイヴィッドソンの実話を映画化🎬
純粋に探究心から挑戦したみたいだが、そりゃあお金や、食料は必要で、…
26歳の女性が独り、ラクダの艦隊を率いて豪州の砂漠を横断する。実話の映画化。アボリジニの生態や、世界最大のラクダ棲息圏はいま豪州で、野生化した群れが脅威など雑学快楽も。ミア・ワシコウスカ体当たり演技…
>>続きを読む砂漠の道を女性が2000マイル横断する話。
近作に似たような「わたしに会うまでの1600キロ」という作品があるが、どちらも自身の人生観を変えようと行動に移す。
いわゆる自分探しというやつだが、実際…
ラストのインド洋が美し過ぎた。
日焼けでこんなに肌がボロボロなるなんて耐えられない…最初から最後まで気が知れないと思いながら見ていた。偉業であることは間違いないとしても、一体何と戦っているの?こう…
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