
マット・デイモンがお家に帰る話。
プロジェクト・ヘイルメアリーみたく、科学の力で生き残っていく系好きなのかも。
というか、アンディーウィアーが好きなのか?
マット・デイモン演じるワトニーがたくまし…
観たいと思っててやっと観れた!!主人公が最高にポジティブ思考で残された芋で食いつないでいく選択肢をとって生きることを諦めない姿凄かった。だからこそ、芋画吹っ飛んで全部パーになったときは主人公同様絶望…
>>続きを読む原作小説「火星の人」を読み終えたので、実写映画も観ることに。
原作を読んだ感じ、めっちゃ絶望的な状況なのに常に主人公が明るくてユーモアいっぱいだったから、映画はかなりシリアスに見えた。でも実際そう…
火星が舞台ということもあり、孤独に宇宙で生き延びるタイプの映画としては珍しく、茶色を基調とした背景が印象的だった。
宇宙空間の映像クオリティは、さすが海外映画といったところ。専門的な用語もかなり出…
救助が来るまで最速で4年。切り詰めても1年分の食料。
たった1人で取り残された飛行士。
火星でのサバイバルを描く前半部が面白い。
絶対的危機を迎えてのローバーでのドライブも、悠々自適で壮大な宇宙旅…
植物学者ワトニーの淡々としたタフさがよい。全く弱音を吐かない。
だからか後半さらりと、痩せ細り皮膚がただれたワトニーを見せてくるんですよね。
そうだこの人快適とは言い難い環境で、碌な食いもんもなく孤…
©2015 Twentieth Century Fox Film