
映画はだいぶ色んなシーンが省略されてサクサク進行していたため、先に原作「火星の人」を読んで正解だった。
原作のコミカルなギーク構文を使うワトニーよりも映画のワトニーの方がちょっとシュッとしててかっこ…
ツッコミどころがたくさん出てきたがそもそも1人のためにこれだけの人や金が動くかね
実際は残念だって言って助けもしないで悲観するだけだろ
ちなみに1人だけで正気を保てた理由として音楽の影響は欠かせな…
生き残るために、諦めずに生き抜いて帰還した人の、生きているということの充実って、どこにあるんだろう。生きるとは、みたいなことを考える映画ではないかもしれないけれど、自分は考えざるを得なかった。そして…
>>続きを読むこんなに前向きな宇宙漂流(惑星孤立)モノは初めて。
マット・デイモン演じるワトニーがメンタルおばけで、更に知識や体力も凄すぎのチート人間なうえに、劇中の明るい音楽もあって絶望的な状況にも関わらず全然…
2026年3本目
どんな状況でも諦めずに孤独の中でも明るいし勇敢。元気出る。やっぱり知識量というのは生き抜く上で大事だ。心底理系になりたかったと思いました。今宇宙飛行士に応募する条件って緩和されたけ…
リドリー・スコット監督といえば、『エイリアン』や『ブレードランナー』など、どこか暗く、哲学的な重みのあるSFの巨匠というイメージが強い。 しかし、この『オデッセイ』(2015)は、そんな監督のフィル…
>>続きを読む長期間にわたる話だったけど綺麗にまとまっていてみやすくて面白かった。
置き去りにされたのを受け入れて1人で生き抜くぞって頑張り始めるまでが早すぎてもっと孤独感と戦う描写とかないのかなと思ったけどそ…
©2015 Twentieth Century Fox Film