
原作小説「火星の人」を読み終えたので、実写映画も観ることに。
原作を読んだ感じ、めっちゃ絶望的な状況なのに常に主人公が明るくてユーモアいっぱいだったから、映画はかなりシリアスに見えた。でも実際そう…
火星が舞台ということもあり、孤独に宇宙で生き延びるタイプの映画としては珍しく、茶色を基調とした背景が印象的だった。
宇宙空間の映像クオリティは、さすが海外映画といったところ。専門的な用語もかなり出…
救助が来るまで最速で4年。切り詰めても1年分の食料。
たった1人で取り残された飛行士。
火星でのサバイバルを描く前半部が面白い。
絶対的危機を迎えてのローバーでのドライブも、悠々自適で壮大な宇宙旅…
植物学者ワトニーの淡々としたタフさがよい。全く弱音を吐かない。
だからか後半さらりと、痩せ細り皮膚がただれたワトニーを見せてくるんですよね。
そうだこの人快適とは言い難い環境で、碌な食いもんもなく孤…
生活環境が整っていない、宇宙服なしでは外に出られない、何もかも予測不能な星に1人残されたら、と宇宙が怖くなった。
途中ほのぼの火星生活で可愛かった。
地球と火星移動にかかる時間を初めて知って驚いた。…
プロジェクトヘイルメアリーの原作アンディ・ウィアーの作
作品の雰囲気が似ててこっちも楽しい
事故で火星にひとり置き去りになった主人公の科学者
その知識をフルに活かし食料、水、空気問題を一つずつ解決…
観終わってから、プロジェクト・ヘイル・メアリーのアンディ・ウィアーが原作と知りました。
プロヘメは鑑賞済みだったため、「主人公が宇宙で困難に立ち向かって、解決するために誰と手を組むか」という点でプロ…
会議映画すき!
ハリウッド映画ってこういうものを描く領域であってほしい!人ひとりひとりのかけがえのない命の尊さや、各人が持っている勇気と可能性、世界がひとつになれるということを!
「プロジェクト…
面白い、情報なしで見たのでそういう展開か〜と純粋に楽しめた。
プロジェクトヘイルメアリーを見た後だからか、絶望的な状況ではあるはずなのに希望に満ち溢れているように感じてしまう笑
当然SFなので現実的…
©2015 Twentieth Century Fox Film