デッドプールの作品情報・感想・評価

デッドプール2016年製作の映画)

Deadpool

上映日:2016年06月01日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「デッドプール」に投稿された感想・評価

sumi

sumiの感想・評価

4.0
元傭兵のウェイド・ウィルソンは、ヴァネッサと交際し結婚の約束をしたが、突然意識を失い病院に運ばれた結果末期がんと診断される。
ウェイドはリクルーターの男の誘いに乗り、がんの治療と引き換えに極秘の人体実験の被験者となることを決め、ヴァネッサの前から姿を消す。ウェイドは施設でフランシスという男から、ミュータント遺伝子を活性化させる血清を投与され、拷問の末に驚異的な治癒能力を手に入れるが、引き換えに全身が爛れた醜い姿に変異してしまう。意図的に火事を起こして施設から脱出したウェイドだったが、ヴァネッサが醜い自分の姿を受け入れるとは思えずに再会を避け、フランシスの言った言葉を頼りに元の姿に戻るため、"デッドプール"と名乗り、フランシスと組織に関連のある人物を襲撃していく…

めちゃおもしろかった。
R指定だけあって下ネタやらグロさやらMCUとはかなり違ったテイストだったけど全然楽しめた。
ヒーローになる経緯から説明するものが多い中で、いきなりデッドプールがタクシーに乗ってるシーンから始まり、アクションシーンが始まるけど、すぐに持ってかれた笑
第4の壁を超えられる演出も映画ならではで良い!
daiki

daikiの感想・評価

3.6
はい、例え話がよく分からない!

映画の知識がもっとあればェ。。。

ガンダルフはワロタが。。

2を観ていたので久々にTSUTAYA行って元祖をレンタルしました!

2観て「なんでこやつは顔がただれているんだ?」と疑問でしたが、なるほどそういうことですかと。2だけ見たが故に???が結構ありましたが、やっとつながりました。当たり前やけど、1観て2観たかったw

エンドクレジットでフェーリー出てこないよ的な発言ありましたが、どっかでミュータントの世界とアベンジャーズの世界が繋がってほしいなと切に願います。
のら

のらの感想・評価

4.0
比較的王道のヒーローが揃うマーベル・コミックの中でも、かなり異色のヒーローであるデッドプールを主役にした映画。

デッドプール自体はウルヴァリンの誕生を描いた X-MEN: ZERO で登場しているが、あまりに評判が悪かったため無かった事にされている。しかし本作のデッドプールは X-MEN: ZERO と同じライアン・レイノルズが演じるという珍しい経緯の映画になっている。

この映画が異質な事はオープニング・タイトルからも明らかだ。監督やプロデューサーにメインキャストの名前の所に悪口が書かれている。さらにファーストシーンはデッドプールがタクシーに乗ってる所から始まる。

一般的にアメコミ映画だとキャプテン・アメリカでもアイアンマンでも、主人公が何故スーパーヒーローになったのかの経緯から始まるのが定番だが、本作はそんな事お構い無しに展開する。

そして襲撃シーンが兎に角凄く、悪党は死にまくるし巻き添えで一般人死にまくっているだろという大立ち回りで、いきなりクライマックス?というハイテンションなアクションが繰り広げられるが、ここで突然何で主人公がデッドプールになったのか、そしてどうして襲撃する必要があったのかの回想が始まる。

凄惨な殺戮劇からラブコメディに変わるというジェットコースターぶりだが。このラブコメパートが非常に良く出来ている。特に2分近く続くヒロインとのセックスシーンの BGM がニール・セダカのカレンダーガールで、歌詞の内容に合った四季折々のセックスを演じるという頭のおかしさも良い。

人体実験の結果デッドプールになった主人公の同居人の盲目の老婆がイケアの家具を組み立ててる時に、IKEAのあの製品に比べたらマシだと言うのも、ライアン・レイノルズが GQ の企画でIKEAのベビーベッドを組み立てることが出来なかった事をネタにしていたり、この辺りのギャグのセンスが抜群で兎に角下らなくて良い。それでいて主人公とヒロインの互いに対する愛情が伝わってきて、あの野郎許せねぇーと主人公と同じ気持になれる。

実の所コメディパートを考えると R 指定 (非 R 指定バージョンも存在す) になるレベルの暴力描写を入れなくても十分に楽しめる映画だと思う反面、それが主人公の性格のアクセントなっているのも事実だ。またこれだけの下ネタを入れるとどのみち R 指定は避けられないので仕方ない部分はある…。

また世界観の説明が若干不親切で、基本的に X-MEN の世界での話というのを知っている前提で語られる。そのため X-MEN やアメコミ映画に疎い人には世界観が飲み込み難いのと、結構な数のギャグの意味が分からない可能性は高い。

とはいえラブコメとして非常に高い完成度を誇っている。アンチ・ヒーロー的なキャラクターに見えて、実はここ数年のアメコミ映画の中でもトップクラスの王道のヒーロー映画になっている。また映像だけでなくシナリオの部分でも非常に高いに水準の映画に仕上がっているといえるだろう。
つまらなかった…
アメリカンジョークが全然合わなかった…
テッドは合ったのに…
はっちゃめちゃやけど、
だんだんかっこよく見える
ふしぎーり
yu

yuの感想・評価

3.9
映画見たいけどあんまり頭を使いたくない気分だったので借りてきた、くらいの感じだったけどかなり面白かった
重い過去話もいいけどもっとデッドプールが軽口叩きながら暴れまくるのを見たかったなあ、2も見なきゃ

MARVELのヒーローモノ全然見なくて初見がデッドプールだったのでこの先純粋なヒーローモノ見たら綺麗すぎてイライラしそう
SK

SKの感想・評価

3.4
面白いと聞いていたが予想外に暗い話だった。
悪フザケという観点では面白かったが。。

2は比にならないほど面白い。
映画館で見るべきだったと唯一後悔させた作品。
ヒーローになるならやっぱデッドプール。
kei77

kei77の感想・評価

3.0
一言で感想を言うと「痛そう」。
これに尽きます。
色んな人が色んなシーンで痛そうでした。私はグロい映画に慣れてないためちょいちょいぎょっとしながら観てました…。

私はアメコミをあまり観ず、よく分からない世界観もあったので、他の作品を観てからの方が良かったかも。小ネタが多いとは思う。
音楽は聞いてて楽しかった!

あと吹き替えで見てしまったので、バーのマスターの棒読み感がとても気になりました。そういうキャラなのかしら。

ヒロインが、ロングもショートも似合ってて素晴らしく美人だった。
そして中身もイイ女!!

(飛行機にて鑑賞)
ずっとアメコミ食わず嫌いだったけどアクション楽しかった。

むごいけど。

スパイダーマンとは全然無関係ー?
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