画家藤田嗣治(1886-1968)のパリ時代(1920年代)と日本での戦争疎開中(1940年代)の生活振りを対照的に描いた小栗康平監督作品。遠景画角を多用し開放的で放埓な都会の空気のなか裸婦像で名声…
>>続きを読むパリの華やかな喧騒の中で描かれた“静けさ”は、どこか日本的な空気が漂い、戦時中の日本における息の詰まる“静けさ”の中で描かれた“騒然”には、西洋絵画的な力強さがみなぎる。藤田嗣治という画家のしたたか…
>>続きを読む『FOUJITA』
ユーロワイド・フィルム・プロダクション
日本・フランス
2015
東京国立近代美術館で開催されている企画展「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」で藤田嗣治…
あの時代にフランスに渡り、名を馳せたオシャレな風貌の日本人画家で、どんな人で人生を歩まれた方か興味があったので鑑賞。
尺の問題なのか構成の問題なのか、掻い摘んでギュッと詰め読んでしまった気がする。…
長野旅中、安藤美術館にてフジタの生き様を知り、気になって鑑賞。
今までに実は2回観てたけど、どちらも途中で何故か完走を諦めてた。
やっぱり興味が最高値に達した時に観るのがいいなと再認識。出会うべく…
僕はフジタの絵が好きで、本も読んでいたし、映像も綺麗で面白かった。けれど、フジタを知らない人が観てもほとんど理解出来なかっただろう。そもそもストーリーはほぼないに等しく、知っている人しか楽しめない映…
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